海の見える二拠点暮らし16|好きな色を選んで、部屋の景色が決まりました

海の見える二拠点暮らし
床と家具と景色が、ようやくひとつになりました
Mamiy
Mamiy

今回は第十六話です

海の見える場所での二拠点生活が
どんなふうに始まったのか

現在の暮らしに至るまでを
少しずつ綴っています

好きな色を選んで、部屋の景色が決まりました

ダイニングテーブルを買いに行ってきました

小さい家なので、ソファセットを置けるスペースはありません
ダイニングテーブルとソファセットを兼用できるようなものがあればいいなと考えていました


お店でいろいろ見て‥
思ったとおりのテーブルセットを見つけました

お店でもらったパンフレット

2人の娘に、このテーブルセットで座面の色は濃い茶色にしたよと、報告しました

その写真を見て、「床はどんな色にするの?」と聞かれました
「このテーブルは、色が濃いから床は明るい色にした方が似合うと思うよ」

私も同感でしたが‥
ここで、また夫と意見が分かれることになります

白い床は、汚れが目立つと言うのです
絶対に濃い色の床が良いと言っていました

娘曰く、我が家は白っぽいけど、そんなに、汚れは目立たないよと言ってくれましたが‥

そのやり取りは、うやむやにしたまま、工事は進んでいきました


そして、我が家にはミニチュアダックス犬が2匹います
この子たちが足腰を痛めないように、
足が滑りにくいタイプのペットフロアーを選びました

まだ家具を置く前の何もない部屋

夫は最後まで、
 「濃い床の方が汚れが目立たない」
と言っていました

その気持ちも分かりながら、
私は、海の景色や家具との相性、
そして部屋全体の明るさを優先して、
 白っぽい床を選びました

完成してみると、
わんこの毛色との相性もよく、
今では、この床の色にして良かったなと思っています

床と家具と景色が、ようやくひとつになりました

家づくりは、
小さな意見の違いも含めて、
少しずつ形になっていくものなのかもしれません



(第十七話につづく)

コメント