秋山眞人さんの「オアスペの謎を解く!」を読んで学んだこと

いろいろ

こんにちは。Mamiyです(^^)/

還暦を過ぎたMamiy夫婦は2匹のわんこと一緒にキャンピングカーで各地を旅行しています。

旅の楽しさと日本の素晴らしさを少しでも多くの方と共感したいと思い、このサイトを運営しています。

旅行以外の日々のできごとの記事もいろいろあります。
ごゆっくりご覧ください(^_-)-☆

今回は、最近、読んだ本を紹介します。

タイトルは、『オアスペ』の謎を解く!

19世紀にアメリカ人ジョン・ニューブローが出版した『オアスペ』という本を翻訳してわかりやすく編集したものです。

著者は、秋山眞人氏と布施泰和氏です。

私たちがこれまでに教えられてきた人類史を大きくくつがえすような凄いことが書かれている本なんです。

本の中には、謎の大陸「パン」のことが書かれていて、日本はそのパン大陸の一部だということに驚きました。

しかも、日本人は、霊性をもつ人類「イヒン」の子孫であり、特別な役割があるとのことなのです。

今から130年以上も前に、解き明かされた驚くべき内容の人類史が、初めて日本語に翻訳されて、出版されたんです。

早速、Amazonで購入し、何度もページを行ったり来たりしながら、読み返しました。

この本はアメリカ人が書いたものですが、日本人こそが読むべきだと痛感しています。

では、本について、もう少し詳しくレポートしていきますね。

著者の秋山眞人さん

1974年に、ユリゲラーが来日したときに、一緒にテレビに出演した超能力少年がいました。

あの時の少年が、秋山あきやま眞人まことさんなんです。

その後、マスコミにたたかれ、世間からもインチキ扱いされるという、苦しい時代もありましたが、現在では、自分自身を開示されて、いろんな活動をされています。

  • 潜在能力の実用性の研究所を運営
  • UFOコンタクティ
  • 数々の本を執筆「私は宇宙人と出会った」「Lシフト」「シンクロニシティ」などなど、数えきれないほどです。
  • 数多くのテレビ出演
  • 迷宮入りの事件の捜査協力
  • 有名企業の超能力開発や未来予測のプロジェクトに参加
  • YouTube配信

YouTubeでは、いろんな相談事に真摯にお返事されていて、温かい語り口に、癒され安心感に満たされます。

 

「オアスペ」が書かれたときのこと

この本は、アメリカの歯科医ジョン・ニューブローが、自分の意思とは関係なく、手が勝手に動き出すという方法で、タイプライターで記述されました。

1880年から、約50週間にわたって、天使から伝えられた言葉を自動タイプされたのです。

そして、1882年に啓示文書「オアスペ」として、出版されました。

なんと、今から数えて、138年も前に出版されたものだとは、驚きです。

そして、ニューブローの自動書記は、自分の意志ではなく、舞い降りてきた天使の指示によって、手が勝手に動いて、タイプライターで打ち込まれたなんて・・!

 

本の中には、日本が特別な国だということも書かれているんです!

ニューブローはアメリカ人で、日本に対して、何の利害関係も無い人が書いた本だというところが、信ぴょう性を上げていると思いました。

 

とにかく、驚くような内容が、次から次へと繰り出されてくる本なのです!

今まで知らなかったこともあるけれど、知っていることと一致している部分もあったりして、とても興味深いです。

 

世紀の啓示書「オアスペ」

宇宙を創世したのは創造主ジェホヴィであるということ。そして、地球人類史について壮大なページ数で書かれています。

難解な部分も多いとのことですが、その全体の内容をわかりやすくダイジェスト版として出版されたものが、「オアスペの謎を解く!」です。

オアスペの基本概念

宇宙の創造主はジェホヴィ

驚くべきひとつめは、創造主ジェホヴィです。

ジェホヴィは、恒星や惑星、衛星を創造した。太陽や月、もちろん、地球も人間もです!!

ジェホヴィについて、もっと知りたいと思いました。いつか時期が来たら、是非、学びたいです。

「オアスペ」の言葉の意味

『オ』は空・『ア』は地・『スペ』は霊

三層宇宙の構造

  • エーテリア界(神界)⇒透過できる
  • アトモスフェリア界(霊界)⇒地球の天国にあたる
  • コーポリアル界(物質界)⇒私たちの住む地球⇒透過できない

人類の創成

最初の人類アスから、イヒン・ドルーク・ヤク・イファン・オングウィー・イファン(ガン)と7種類の人類が誕生した。

初めに創造された人類アスは、約7万8千年前に誕生した。動物のようで、霊的なことを理解できなかった。

その後、交配を繰り返し、イヒンが、霊的なことを理解し「聖なる人々」「選ばれた人々」と、神に呼ばれたが、イヒンは霊的に進化すると、性欲を無くし、子孫を残さなくなった。

そこで、ドルークと交配しイファンが誕生。交配を繰り返したことにより、純粋なイヒン種は消滅しました。

現生人類は、イファン種。

人間の歴史の始まり

エーテリア人が地球の神となり約7万2000年前に始まった

人間の肉体が滅びたあとは・・

人間は、肉体が滅びても、霊的な存在となって、生き続ける。

  • 第一の復活⇒人間は死んだらアトモスフェリア界でスピリット(霊)として生きる
  • 第二・第三の復活⇒やがてエーテリア界の住人となる

謎のパン大陸とは?

謎のパン大陸は現在の太平洋上に存在した。

今から約2万7000年~2万4000年前、人間(イファンやドルーク)が殺戮を繰り返し、イヒンの都市が破壊される。

そこで、ジェホヴィは、「大洪水」を起こして、地球と天国を大改革することに決めた。

選ばれし民イヒンに、船を建造するようにインスピレーションを与えた。彼らが完成した船に乗った日に、大洪水がおきて、大地はあちらこちらで揺れて、谷や山が飲み込まれていった。

こうして、パン大陸に住んでいたイヒン以外の大半の者たちは海中に沈んだ。

これって「ノアの箱舟」そのものですよね!

沈没を免れ「パン大陸の北の地」が残った。⇒「ザパン」

「ザパン」⇒パン大陸の残骸という意味で、この「ザパン」が現在の日本列島なんだそうです。

「ザパン」?

それって、まんま「ジャパン」では。。

偶然なのか何なのか・・

これって、シンクロニシティ?

イヒンの乗った船の数は138隻。そのうちの2隻だけが特別な役割を持って「ザパン」に漂着した。

霊性をもつ人類イヒンの血が色濃く残る子孫が日本人・・!

日本人は、もっとも古くて特別な民とのこと!

イヒンとは、縄文人ではないかと、本に書かれています。

 

確かに日本は島国なので、色んな血が混ざりにくいという特性はあると言えます。なんか凄いことになってきました!!

 

世界の四大宗教を否定している「オアスペ」

「オアスペ」では、この世界に宗教や宗派がある限り、戦争が無くならないと書かれています。

世界の四大宗教を「四頭の獣」と表現しているのです。

四大宗教とは、バラモン教・仏教・キリスト教・イスラム教。

確かに、歴史を辿っていくと、宗教がらみの戦争は数多くありました・・。

国も民族も一つになるには、新しい宗教体系が必要であり、古い宗教体系は一掃しなければならない」と書かれているのです。

さらに、「それは必ずしも宗教ではない」とも言っています。

すべてのことは、一つの目的のためにある。それは、誰かをほめたり賛美することではない。世界のすべての国と民族に適した、普遍的な平和、愛、調和、そしてコスモンの体系を人間にもたらすことである

「コスモン」とは?

霊感と霊的知識、五感と物質的知識が、バランスがとれるようになる時代のこと。

本来なら、世界中でもっともっと有名な本になるべき内容の本なのに、それほど周知されてこなかった理由がわかりました(*_*;


「オアスペ」は、世界の四大宗教を敵にまわしてしまった本だったからなんですね。

宇宙は愛に満ちている

創造主ジェホヴィには、殺し合いを繰り返す地球人を再教育するために、洪水を起こし、大陸を沈没させるという厳しさがありました。

しかし、その一方で、「世界のすべての国と民族に適した、普遍的な平和、愛、調和」を願っていることがわかりました。

人間の目的は「永遠の生命

人間は、肉体が滅びると霊界(アトモスフェリア界)に行きます。そして、霊界での仕事は「たくさんの人間を助けること」なんだそうです。

霊界と聞いただけで、怖いものをイメージしていましたが、そういう考え方が180度、かわりました!

「ありがとう!!」の気持ちでいっぱいです。

そして、アトモスフェリア界で、いい仕事をして霊的に成長すると、その上の神界(エーテリア界)に、行くことができて、宇宙の創造と統治を手伝うことができるのです。⇒ スペースピープルになれるということ。

スペースピープル(宇宙人)は、地球上で暮らす人間たちを、温かい目でいつも見守っているんだそうです。

この本を読んで、宇宙は愛に満ちているということを知りました。

 

テレビ映画などで、宇宙人が地球を侵略しようとしてやってくるようなものを見ることがあり、怖いな!と思ってきましたが・・。

そうじゃないんですね!

宇宙人は、地球のことをハラハラドキドキしながら、温かい目で見守っているんですね。

 

嬉しくて温かい気持ちでいっぱいです(^^)/

日本の役割とは?

ここまで読んで、日本人としての誇りがふつふつと湧いてくるような気持ちになりました。

ですが!! 喜んでいる場合ではありません!

「オアスペ」に出てきた「特別な役割」ってどんなことなのでしょう。

宗教問題の少ない日本

世界を見渡して、いろんな宗教がある中で、日本ほど、宗教に対して寛容な国は他にはないと言えるのではないでしょうか。

確かに日本人はいろんな宗教を受け入れていますよね。

日本人には、八百万の神々という考え方が、根付いていますから・・。

日本が世界の中心に?

秋山眞人氏は、本の中で語っています。

すべての宗教を包括できるのが、神道であり日本人である

日本が『神の国』の手本となり、世界の中心になる時代がくる

本当にそんな日が来るのでしょうか。これは、ある意味、秋山眞人氏の予言として、受け止めておきたいと思います。

 

・・とは言うものの、もし本当にそういうことになった時のために、私たち日本人は、お手本となるべき、綺麗な心を持ち続けていたいものです。

まとめ

130年以上も前に、アメリカ人が天使の啓示を受けて書かれた「オアスペ」には、創造主ジェホヴィの教えと人類7万8000年の歴史が記述されています。

膨大な分量の本の要旨を秋山眞人氏と布施泰和氏との共著にて、「オアスペの謎を解く!」として、出版されました。

この本を読んで、良かったと感じたことは、宇宙が愛に満ちていると知ったことです・

次に、最も興味深く感じたことは、日本に関する部分です。

  • 日本は、失われた謎の大陸パンの一部だったこと
  • 日本人は、選ばれし民イヒンの血を色濃く残る子孫だとのこと
  • 「特別な役割」があるとのこと

日本人に生まれて、日本人としての誇りをあらためて、心に刻みました。

そして、霊的な能力を持っていたという古代人の方が、現代人より、きっと優れていたらしいことに、ある意味、驚きを隠せません。

能力が退化してしまったのでしょうか。ならば、取り戻したいですね(*_*;

「人間の心や想念が物質に影響を及ぼすという新しい霊的な世界」に、一歩でも踏み出せることを楽しみに学びを深めたいと思います。

本の中の特別に印象に残った部分のみをピックアップして紹介しました。

まだまだ、驚くべきことが、たくさん書かれています。興味を持たれた方は、ぜひ、実際に読んでみられてはいかがでしょうか。

新型コロナ関連で、世の中が激変している2020年・・。私たち自身の心の有り様も、変化していかなければならない時代に突入したのではと感じています。

そんな意識を呼び起こしてくれる一冊でした・・。

 

Amazonで購入できますよ(^^)/

 

最後までお読み下さり、ありがとうございました(^^)/

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