こんにちは! 休みの日になると、家でじっとしていられないMamiyです!
私達夫婦は、キャンピングカーで各地の道の駅めぐりをしています。
今回訪れたのは富山県氷見(ひみ)市にある「道の駅氷見」
車中泊スポットとしても人気が高く、温泉やグルメも楽しめる大型施設です。
やってきて、まずは、広大な面積と大きな建物や広い駐車場に驚きました!
ここは、「氷見漁港場外市場 ひみ番屋街」と「氷見温泉郷 総湯」の二つの大きな施設で構成されている大型の道の駅なのです。
氷見は寒ブリが有名ですが、こちらの「道の駅氷見」では美味しいお魚料理やお寿司を始め、いろんなグルメを楽しむ事ができます。
私たちも、食事・温泉・美しい風景などたっぷり楽しんで、夜は車中泊で過ごしてきました。
なんせ、あとは寝るだけ!という施設の充実ぶりです。
そんな訳で、道の駅氷見の大人気の理由をチェックしてきました(^_-)-☆
チェックポイントは6つあります!これから、ひとつひとつ紹介していきますね!
写真もたくさん撮ってきました。では、一緒に見ていきましょう(^_-)-☆
その時から少し時間が流れ、変わっていることもあるかもしれません。
現在の情報は、確かめてみてくださいね。
道の駅氷見とは?基本情報と施設の全体像
道の駅氷見は、2012年秋にオープンした比較的新しい施設です。
それまで近くにあった「氷見フィッシャーマンズワーフ海鮮館」に代わり、
「氷見漁港場外市場 ひみ番屋街」と「氷見温泉郷 総湯」の2つの施設を中心とした大型の道の駅として生まれ変わりました。
施設面積は10,632㎡と広く、富山湾に面した開放的なロケーションも魅力のひとつです。
「ひみ番屋街」には約30店舗以上が並び、地元の魚料理をはじめ、和食・洋食・うどん・カフェ・スイーツなど、さまざまなグルメを楽しむことができます。
建物は、漁師さんの作業小屋である「番屋」をイメージした造りで、どこか懐かしさを感じる雰囲気も素敵です。
さらに、温泉や足湯もあり、旅の疲れをゆっくり癒すことができます。
富山湾と立山連峰を望む景色も美しく、
隣接する公園ではウォーキングや散歩も楽しめます。
まさに、食事・温泉・景色と三拍子そろった、魅力たっぷりの道の駅です。
それでは次に、実際に訪れて感じた「車中泊におすすめの理由」をご紹介していきます(^_-)-☆
道の駅氷見で車中泊が人気の理由6選


くんくん。くんくん。焼き魚のいいにおいがしてたよ。
(1)広々駐車場で車中泊も安心!快適に過ごせる環境
道の駅氷見は、とても広い駐車場が特徴です。
駐車可能台数は229台と、ゆとりのあるスペースが確保されています。
実際に訪れてみると、その広さにまず驚かされました。
車と車の間隔にも余裕があり、落ち着いて過ごせる環境です。
※道の駅は本来、休憩施設として利用される場所です。
車中泊をする際は、周囲への配慮やマナーを大切にしたいですね。
(詳しくは後ほど「車中泊の心得」でご紹介しています)

この日も、キャンピングカーがたくさん並んでいてびっくりしました。
それだけ、この道の駅が人気のスポットだということを実感します。

キャンピングカーだけでなく、普通車で車中泊をされている方も多く見かけました。


ゆったり、のびのび過ごせたよ!
(2)ひみ番屋街で食事もお土産も楽しめる
ひみ番屋街には、飲食店や鮮魚店、お土産店など、
約30店舗以上のお店が並んでいます。
エリアごとに分かれていて、見て回るだけでも楽しく、
どこに入ろうか迷ってしまうほどの充実ぶりです。
車中泊の魅力のひとつは、
食事やお酒を楽しんだあと、そのままゆっくり過ごせること。
そう考えると、徒歩圏内にこれだけ選択肢があるのは、とてもありがたいですよね。
また、建物は漁師さんの作業小屋である「番屋」を再現した造りになっていて、
どこか懐かしく、あたたかみのある雰囲気も魅力のひとつです。
お店案内
案内図を見ると、その規模の大きさがよくわかります。

東・西・南・北とエリアごとに分かれていて、
飲食店や鮮魚店、お土産店などがバランスよく配置されています。

北の番屋の「氷見前寿司」

氷見前浜でとれた新鮮な魚を使ったお寿司が楽しめる人気店です。
※今回は外観のみの紹介となりますが、地元の新鮮なネタを味わえるお店として知られています。
営業時間:10:00〜21:00
電話番号:0766-50-8838
「番屋亭」


朝食が楽しめるお店で、
目の前の海や、その向こうに見える立山連峰を眺めながら食事ができるロケーションが魅力です。
※こちらも今回は外観とメニューのご紹介のみです。
朝食タイム:8:00〜9:30
電話番号:0766-74-3500
東の番屋にある「かぶす屋」


浜焼きや軽食を楽しめる屋台風のお店で、
気軽に「ちょい食べ・ちょい飲み」ができる雰囲気が魅力です。
営業時間:平日10:00〜16:00/土日祝9:00〜17:00

※なお、こちらの情報は訪問時(2018年時点)のものです。
営業時間や店舗内容が変更されている場合もありますので、最新情報は公式サイトなどでご確認ください。
(3)温泉で旅の疲れをしっかり癒せる
車中泊をするうえで、食事と並んで欠かせないのが「お風呂」ですよね。
道の駅氷見には、その希望をしっかり満たしてくれる温泉施設があります。
すぐ隣には「氷見温泉郷 総湯」があり、
さらに気軽に楽しめる無料の足湯も用意されています。

足湯は、少し高い場所に設けられていて、
富山湾と立山連峰を眺めながら、ゆったりと過ごせる空間になっています。
営業時間:8:30〜17:30

ちらが、温泉施設「氷見温泉郷 総湯」です。
道の駅からすぐの場所にあり、車を移動させることなく利用できるのがとても便利です。
旅先でゆっくりお風呂に入れると、それだけで安心感がぐっと増しますよね。
私たちも、移動の疲れをここでしっかりリセットすることができました。
【氷見温泉郷 総湯】
・営業時間:10:00〜23:00
・朝風呂(土日祝):7:00〜
・入浴料:大人600円/小人300円/3歳以下100円
・食堂:10:00〜21:00(日曜のみ8:00〜)
・電話番号:0766-74-2611
※源泉かけ流しの天然温泉です
車中泊の途中で、
「食べて、お風呂に入って、そのまま休める」
そんな流れが自然にできるのは、やはり大きな魅力だと感じました。

(4)立山連峰と富山湾の絶景が広がる
道の駅氷見の魅力のひとつが、目の前に広がる富山湾と、その向こうにそびえる立山連峰の景色です。
天候に恵まれると、海越しに立山連峰を望むことができ、
まるで海の上に山が浮かんでいるような、不思議で美しい風景が広がります。

※上の写真は、道の駅氷見の公式ホームページよりお借りしています。
▶ http://himi-banya.jp/enjoy/
海にぽこっと浮かんでいる丸い島は「唐島」といい、
この景色のアクセントになっています。

ただ、私たちが訪れた日はあいにくのお天気で、
立山連峰をはっきりと見ることはできませんでした。
それでも、海の向こうにうっすらと山の気配を感じることができて、
「きっと晴れていたら、すごい景色なんだろうな」と想像がふくらみました。

道の駅氷見の展望台
さらに、この景色を少し高い位置から楽しめるように、展望台も設けられています。
次に訪れるときは、ぜひこの場所から、
くっきりとした立山連峰を眺めてみたいと思っています。
(5)翌朝は美しい日の出が楽しめる
車中泊の楽しみのひとつが、朝の時間です。
まだ周囲が静かなうちに目を覚まし、
そのまま外に出ると、目の前にはゆっくりと色を変えていく空と海――。
氷見では、そんな特別な朝のひとときを味わうことができます。


私たちが訪れた日も、美しい日の出を見ることができて、
思わずしばらく見入ってしまいました。
旅先で迎える朝は、なぜか少しだけ特別に感じますよね。
こうしてその場に泊まったからこそ出会える景色は、
車中泊ならではの大きな魅力だと改めて感じました。
(6)散歩やウォーキングにもぴったり
日の出を楽しんだあとは、ゆっくりお散歩するのも気持ちのいい時間です。
道の駅氷見には「比美乃江公園(ひみのえこうえん)」が隣接していて、
そのまま歩いて広々とした公園へ行くことができます。

園内はとても開放感があり、
ウォーキングやランニングを楽しんでいる方の姿も多く見かけました。

海の近くということもあり、
のんびり歩いているだけでも、とても気持ちのいい空間です。
わんこ連れの方にもぴったりで、
のびのびとお散歩できる場所になっています。



朝の静かな時間に体を動かして、
またゆっくりと旅を続ける――
そんな過ごし方ができるのも、この場所の魅力のひとつだと感じました。
道の駅氷見へのアクセス
道の駅氷見の所在地を確認してみましょう。
所在地:富山県氷見市北大町25-5
電話番号:0766-72-3400
車中泊の心得(気持ちよく過ごすために)
道の駅は、本来はドライバーが安心して休憩するための場所です。
その中で、車中泊も“節度を守れば受け入れられている”というのが実際のところだと思います。
私たちも気持ちよく利用させてもらうために、
ちょっとした心がけを大切にしています。
ここでは、実際に旅をしながら感じている「車中泊の心得」をご紹介します。
少しでもお買い物を
道の駅の施設や駐車場を利用させてもらっているので、
私たちはなるべく売店やレストランを利用するようにしています。
地元の美味しいものに出会える楽しみもありますし、
それがささやかな恩返しにもなればいいなと思っています。
ゴミは持ち帰る
車中泊をしていると、どうしてもゴミが出てしまいますよね。
だからこそ、基本は持ち帰るようにしています。
次に来た人も気持ちよく過ごせるように、きれいに使うことを心がけたいですね。
まわりの人への気配りを
道の駅はキャンプ場とは違い、さまざまな目的で利用される場所です。
そのため、車外でテーブルやイスを広げたりするのは控えめにして、
静かに過ごすようにしています。
お互いに気持ちよく過ごせる空間を大切にしたいですね。

そんな思いで、私たちも小さな心がけを続けています(^_-)-☆
まとめ|道の駅氷見はこんな方におすすめ
いかがでしたか?
道の駅氷見は、
広々とした駐車場、充実したグルメ、温泉、そして美しい景色と、
車中泊をする人にとってうれしい条件がそろった、とても魅力的な場所でした。
実際に訪れてみると、
「ここなら安心して過ごせるな」と感じられる空間で、
つい時間を忘れてゆっくりしてしまう、そんな居心地の良さがあります。
夜は静かに車中泊をして、
朝は富山湾から昇る朝日を眺める・・
そんな過ごし方ができるのも、この場所ならではの魅力です。
また、最後にご紹介した「車中泊の心得」のように、
こうした場所をこれからも気持ちよく利用していくためには、
ひとりひとりのちょっとした心がけも大切だと感じています。
もし機会があれば、ぜひ一度訪れてみてください。
きっと、思い出に残る時間を過ごせると思います。
このブログが、そのきっかけになればうれしいです。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
関連情報:今回のくるま旅ルート
今回のくるま旅では、能登半島をぐるっと一周してきました。
千里浜なぎさドライブウェイからスタートし、
輪島や千枚田、能登半島の先端「聖域の岬」を経て、氷見へ。
約2時間ほどの移動で、今回ご紹介した道の駅氷見に到着しました。
- 千里浜なぎさドライブウェイ
- 輪島朝市
- 千枚田
- 禄剛崎灯台(能登半島先端)
- 聖域の岬
- 道の駅氷見←今回のレポート
- 白山白川郷ホワイトロード
この旅の全体の流れは、こちらのまとめ記事で詳しくご紹介しています👇





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