『わんだふるらいふ』へようこそ。いろんな場所に旅行に行って集めてきた情報や日常の出来事などを発信しています。ごゆっくりご覧ください(^_-)-☆



南米にあるウユニ塩湖を知っていますか? 水面が鏡のようになって、美しい空が映し出されている写真をどこかで見た事があるのではないでしょうか。

CREACREA

日本にもウユニ塩湖のような場所があるんだよ♪


SORASORA

うん!教えてもらったよ!
父母ケ浜(ちちぶがはま)っていうビーチなんだ!


CREACREA

この場所で絶景フォトを撮ろうと
たくさんの観光客が押し寄せているんだって!


SORASORA

どんな場所なんだろう。行ってみたいなあ(^^♪

父母が浜パンフレット
父母が浜パンフレット

瀬戸内の天空の鏡という素敵なキャッチフレーズで紹介されています。
本当にこのパンフレットのような素敵な写真が撮れるんでしょうか?

まだ行った事のないあなたの為に確認してきました! 天空の鏡がどこにあるのか、どんな場所なのか、お伝えしたいと思います。

さあ、一緒に見ていきましょう(^_-)-☆

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絶景フォトが撮れる

インスタ映えすること、間違いなしの写真が撮れる場所なんです。

早速、私達が実際に行って撮ってきた写真を紹介しましょう(^_-)-☆

父母ケ浜の絶景フォト

こんな写真が撮れました! モデルが悪いのはご辛抱下さい( ;∀;) 潮だまりの前でジャンプしてみました(*_*;

本当は、もっと下の方からのアングルで撮るべきでした・・。そうすると、地面が写真に写らず、海の上でジャンプしているみたいに見えるんです( ;∀;)

とは言え、潮だまり(水たまり)が鏡のようになっていて、なんとも素敵な写真だと思いませんか?

若干、水面に小さな波があるので、鏡のように完璧には映っていませんが、まずまずの写真が撮れたと思っています。

絶景を撮れる条件

こんな写真を撮るには条件があるんです。

絶景フォトが撮れる条件

  • 1.干潮と日の入り時刻が重なるとき
  • 2.浜辺にできる大きな潮だまりを利用する
  • 3.風がなく水面が波立っていないこと
父母ケ浜 カメラアングル



上記の条件が揃えば、水面が鏡になって、モデルの姿がバッチリ写って、他には無い写真が撮れます。



本当に多くの観光客で賑わっています。ただ、残念に感じた事がひとつありました。

せっかくの鏡の面の潮だまりに入って行ってしまう人が居るんです。人が歩くとしばらくは波が立って水面が鏡に戻るのに時間がかかってしまいます。

パンフレットに書いてあるのになあ・・。読んでくれていないんでしょうねえ・・(*_*;

素敵な写真が撮れる条件を理解していない人が多かったのが本当に残念でした。

どこにあるの?

こんな絶景写真が撮れる場所がどこにあるか紹介しましょう。

所在地:香川県三豊市仁尾町仁尾

電話番号:0875-56-5880

入場料や駐車料金:無料

父母ケ浜は、長い浜が南北幅1キロ続いている海岸です。

私達が住む関西の阪神間からは、3時間ほどで行く事ができます。
行きは淡路島を経由するルートを走りました。そして、帰りは、瀬戸大橋を経由するルートを利用しました。

駐車場

県道21号線を走って「父母ケ浜」に近づくと駐車場の看板が見えてきます。臨時駐車場もありますが、私達が行ったのはお盆休みの時期もあったせいか、満車に近かったです。

絶景フォトが撮れるタイミングが日没前の時間帯からなので、早い目の時間に現地入りしておけば、間違いないでしょう。

ちなみに駐車料金は無料です。

私の勝手な憶測ですが、いずれ有料になるのではと思います。こんなにたくさんの観光客が訪れているのに、大きな駐車スペースが無料で、場内整理の方も居られました。ご苦労様と頭を下げたい気持ちになりました。


「ちちぶの会」って?

この美しい浜を守り続けてきたボランティアの皆さんの力がある事を忘れてはいけないので、紹介したいと思います。

父母ケ浜の絶景フォト

日本一美しい海岸を目指す「ちちぶの会」

  • 発足:1995年
  • メンバー数:当初は地元の有志7名・現在は70名以上
  • 活動内容:毎月第一日曜日に浜を清掃
  • 願い:いつまでも、みんなに愛される美しい海岸でありますように

地元の皆さんの力で、この美しい海が保たれているんだなあと、改めて、敬意を表したいと思います。

父母ケ浜ビーチ


本当に美しい海岸です。砂浜にできた波紋も綺麗で目を奪われました。

まとめ

香川県三豊市にある父母ケ浜について紹介しました。

インスタ映えする絶景フォトが撮れるというので、実際に行って写真を撮ってみました。まずまずの写真が撮れて行った値打ちがありました!

父母ケ浜の所在地や駐車場についても説明しました。本州側からは、明石大橋~淡路島~鳴門大橋~四国のルートで約3時間ほどで行く事が出来ました。

父母ケ浜を守り続けているボランティアの皆さんの力がある事も紹介しました。

この美しい海岸をずっと維持できる事を心から願ってやみません。



このブログを見て下さっているあなたに「父母ケ浜」に行く機会がありますように。

その時にこのブログを参考にしていただけたら幸いです。

最後までお読み下さりありがとうございました。