『わたしは王』~王になるってどういうこと?5次元の世界とは?

わたしは王 Kindle・本の紹介

こんにちは!Mamiyです(^^)/

いつもはキャンピングカーで
各地を走り回っていますが
たまに本を読むこともあります(^_-)-☆

「地球は5次元に上昇しました」

この一文から始まる本があります。

正直に言うと、最初に読んだときは
「ちょっと何を言っているのか分からない…」
そんな感覚でした。

けれど読み進めるうちに、
これは単なるスピリチュアルな話ではなく
「自分という存在の見方」をひっくり返す本なのかもしれない
そう感じるようになりました。

『わたしは王』――

この本が伝えているのは
「誰かの王になる」のではなく

“自分の世界の王になる”ということ

でした。

わたしは王
著者は、琉球スピリット作家の金城光夫さんです。金城さんは、沖縄県で生まれ、霊力が高い両親の元で育ちました。自分の才能や使命に全く気をとめずに過ごしてきたけれど、ある時、タンポポおじさんに出会い、自分の使命を知ることになった。そのタンポポおじさんに背中を押されて、この本が執筆されました。

5次元の世界へ行ける?

CREA
CREA
天国のような暮らしができる5次元という世界があるらしいよ!
SORA
SORA
へ~! どうやったら行けるんだろう!

著者の金城氏は、こう書いています。



「5次元を知ろうとするだけ」

だそうです。。



どういうことなのでしょうか。

おすすめ

5次元の世界については、まだ分からない部分も多いのですが

👉 見えない世界の考え方については、こちらの記事でも触れています

(オアスペとは何?)

オアスペとは何?謎のパン大陸と日本人の関係を世界観からやさしく解説
1882年に出版された霊的啓示書『オアスペ』とは何か? その世界観や背景、「謎のパン大陸」と日本人との関係を、 人類史や宇宙観の視点から、やさしく丁寧に解説します

『わたしは王』とはどんな本?

5次元に入る最短の方法は「わたしは王」という自覚です。

どうやって王になるのかについて、わかりやすく説明されているので、紹介していきますね。

5次元の世界とは何か

この本の中で語られる5次元の世界は
「想いがそのまま現実になる世界」とされています

病気もなく、願いは叶い、
まるで理想そのもののような世界です

ただし、それは特別な場所に行くことではなく

“自分の認識が変わることで見える世界”

として語られています。

地球は5次元に次元上昇した。

  • 病気が簡単に治る
  • 望みはすべて叶う
  • 何百年も生きられる
  • 永遠の若さが手に入る
  • 自分が天才になれる
  • 理想の家族を築くことができる

5次元の世界では、こんな想いが通じる世界なんだそうです。

素晴らしいけど、本当なんでしょうか?そして、どうやったら、自分もその5次元の世界に行けるのでしょうか。

それは「5次元を知ろうとする」だけで行けるのだそうです。



どうやって?

それは「王」になることなのです。

どうやったら王になれるのか、そして5次元に行けるのか・・。



つづきを見ていきましょう(^^)/

「王になる」とはどういうこと?

「王になる」と聞くと
誰かの上に立つ存在をイメージしますが

この本でいう「王」とは、まったく違います

✔ 自分の世界の責任を引き受ける存在

つまり

・起きていることを他人のせいにしない
・自分の内側を基準に生きる

そんな在り方のことを指しているように感じました

SORA
SORA
王というと権力を持って独裁的でわがままなイメージがあるよね
CREA
CREA
そうだね。だけど、ここでは全く正反対の意味合いみたいだよ

「偉い人」というような意味ではなく、自分自身の「王」は自分という意味です



「王」の役目というと、判断を下して命令することです

自分の感情や行動に対して命令するのは、自分=「王」

SORA
SORA
自分自身が自分の中の王様になるって意味なんだね
CREA
CREA
それで自分のことは自分で判断して命令するんだね!

王って、支配する人じゃなくて
「自分の人生を引き受ける人」なのかもしれませんね

おすすめ

「王になる」ということは
外の世界ではなく、内側の在り方なのかもしれません

👉 この“内と外の関係”については、こちらでも書いています

(ヤマトとは何か)

ヤマトとは何か|音・意味・場所から読み解く大和と奈良の関係
ヤマトとは何か?音・意味・場所という3つの視点から、大和という言葉の本質をやさしく解説します。奈良との関係や名前の由来をたどりながら、日本の呼び名に込められた意味を探ります。

「自己中」を推奨

ここでは『自己中』とは、自分さえ良ければ他人はどうでもいいという意味ではなく

すべては自己責任で動いているという意味。



反対語として、他の誰かに命令されているのが『他己中』と言います。

自分をコントロールするのが『王』

人間の欲望を〇〇の家来になるという表現で伝えています。

  • 食欲の家来になってしまうと、食欲を抑えられず、肥満になる。
  • 頭の家来になってしまうと、くよくよと考えすぎて不眠症や精神疾患になる。



いくつもの欲望の家来になってしまうと、自分の本当にやりたいことができなくなってしまいます。



命令するのは、欲望だけではありません。

病気になったりしないように、自分の臓器にも命令を出すのです。


欲望や身体の家来にならず、自分自身の全てをコントロールするのが「王」なのです。
↑↑ ココが重要なポイントです!

5次元ではどんなことが起きる?

  • 5次元では楽しむことこそ、学びです。
  • 想いは必ず実現するのが5次元
  • 夢を叶えるために動いていると、まわりも協力してくれて楽しくて仕方がない世界。
  • 「わたしは王」の概念を理解できたら、不思議なパワーを使えるようになる。
  • お互いの想いが繋がりあい、不思議を引き寄せて、共に豊かになってゆく。

良いことばかりですね!

すべての人は天才

すべての人には、その人にしか無い天性の才能があるそうです。

大半の人が自分の才能に気づいていないだけだと著者は書いています。



世の中で天才と呼ばれている人は、その才能に気がついただけなんだそうです。

すべての人が天才だということは、私も天才ってこと?!
それは嬉しいです~~(#^.^#)

「自分の中の『天才』を目覚めさせるには。。

  1. 自分の好きなことをはじめる(又は続ける)
  2. 自分の世界で好きなことの天才になる(自己評価で良い)
  3. 自分の中で世界一になって満足する
  4. 自分に対する自分の態度が良い方向に変わる
  5. 外側への現象も良い方向に変わる
  6. 外側の世界に反映されて自分がもっと活き活きできるようになる

天才になれるまでの流れを1番から6番の時系列に並べてみました

3番目の「満足する」ことで、新しい好循環が起きるのです。
1番目から4番目は、自分の内側です。
5番目6番目では、外側に良い循環をもたらすのです。

まずは、好きなことを始めたらいいんですね!
私にもできそうな気がしてきました(#^.^#)

読んでみて感じたこと

5次元については、正直なところ
まだまだ疑心暗鬼な私です。

「地球は5次元に上昇した」

そう言われても、すぐには信じられない…
そんなふうに感じてしまいました。

けれど、この本では
そう思ってしまうこと自体が
3次元の思考なのだと語られています。

信じる者は救われる――

まずは、そんな受け止め方から
始めてみてもいいのかもしれません。

それでも、この本の中には
共感できる部分がたくさんあり

読んでいるうちに
どこか心があたたかくなるような
そんな感覚もありました。

まとめ|「わたしは王」とは何だったのか

この本を読んでいて
自分自身にあてはまっていて反省すべきこと満載でした。

仕事に忙殺される毎日。
痩せたいのにやめられない食欲。

気づけば私は
仕事や欲の「家来」になっていたのかもしれません。

✔ まだまだ「王」にはなれていない

そう感じたのが、正直なところです。

けれど同時に
この本は、そんな自分を責めるのではなく

✔ 「どう生きていけばいいか」を
やさしく教えてくれているようにも感じました。

そのひとつが

✔ 自分の好きなことを始めて、続けること

シンプルですが、とても深い言葉です。

そして、地球が5次元に上昇したという話。

本当かどうかは、まだ分かりません。

けれど――

そうだったらいいな、と
少しだけ思っている自分もいます。

5次元の世界に行けるかどうかは別として

まずは
✔ 「わたしは王」として生きること

自分の内側を大切にしながら
一歩ずつ進んでいきたいと思いました。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

おすすめ

こうした見えない世界の話に興味のある方は
ことばになる前の「響き」をたどるように
こちらの記事もよければ読んでみてください

コメント