こんにちは!Mamiyです(^_-)-☆



どこに行っても家にいても必要なものはトイレです。

災害時にトイレが使えなくなった場合の備えはできていますか?



災害時に起こりうること

  • 断水
  • 停電
  • 排水管や下水管が破損

こんな感じでしょうか。



自宅トイレが使えなくなると、かなり辛い状況が予想されます。



そんな緊急事態が起きたときのための備えは重要です。



それで!

いいものがあります!

高機能な優れものを紹介します(^^)/



ポイレット



その名は『ポイレット』!!

備えておくと緊急時のトイレで活躍してくれるんです!



そして、その用途は防災の場合だけではありません。

介護の現場やお出かけ用にも重宝します。



そんな『ポイレット』について詳しく紹介していきましょう(^^)/

知っておいて損は無い情報ですよ!




使い捨てトイレパック『ポイレット』

ポイレット』は、ポータブルトイレ用使い捨て紙パックですが・・

安心してください(^_-)-☆



普通のトイレにも使えます


災害時に重宝する『ポイレット』の使い方

ポイレット

使用前です。ちょっと分厚いめのゴミ袋といった感じです。



ポイレット

広げてみるとこんな風になっています。



Mamiy

自宅のトイレで使う方法は、とっても簡単です。

自宅のトイレで使用する方法

ポイレットを自宅トイレで使う準備

普通のトイレは中に水が溜まっている状態なので・・

便座を開いて、別の袋をかぶせます

これは、今から被せるポイレットの袋の外側が濡れないようにするためです。



ポイレットをトイレにかぶせる

そして、ポイレットをトイレ本体にかぶせます(^^)/



ポイレット便座をかぶせる

便座を元に戻して、ポイレットの設置完了です(^^)/


ポイレット

使い終わったら、付属のテープで口を縛って、捨てるだけです。

とっても簡単ですよね!

ちなみに、小用の場合、約4回くらいの使用が可能です。


最近の便利すぎるトイレは災害時に使えないお話

Mamiy

日本のトイレが素晴らしく進化していることは、海外からの旅行者も絶賛しています。

ですが、昔のようなシンプルな造りではないので、電力がないと使えないトイレがあったりすることをご存知でしょうか。

たとえば、タンクレスといってスペースを極力少なくするために、水をためておくタンクのないトイレもあります。
電力で水を供給し流す仕組みになっているんです。

そういうトイレの場合、停電になったら、たちまち使えなくなります。

勝手にフタが開いてくれたり、水を流してくれたりする便利な機能も停止してしまうということです。

余談になりますが・・、アナログな使い方をわかっている私たちのような世代はいいとして、それを知らないまま子供たちが育ってしまうことを少し懸念しています。

お出かけにも『ポイレット』があれば安心

高速のサービスエリアや道の駅やコンビニなど、いろんな場所にトイレはありますが、旅をしていて、どうしてもトイレに行きたいのに、行けなくて困ったことはありませんか?



道路が大渋滞(_;

やっとサービスエリアにたどりついた(^^)/

するとトイレが大行列( ;∀;)



かなり辛い状況です。。

そんなときにも、ポイレットがあれば緊急対応ができます。


  • ドライブ中に渋滞で間に合わない
  • キャンプ場などでトイレが遠い
  • 出かけた先にトイレがない

こんな場合ですね。。



手持ちのバケツや段ボール箱にポイレットをかぶせて使用するという方法があります。

ただし、誰にも見られない場所(個室)が欲しいですけどね・・( ;∀;)


介護用にも使える『ポイレット』

ポイレットは介護用にも使えます。

Mamiyには在宅介護の経験があります。

夫の両親と自分の両親を何年間も在宅介護をしてきましたが・・。

ベッド横にポータブルトイレを置いて使用していた時期がありました。



その時期の悩みとは・・

  • 使用する度に洗うのも結構な労力が必要
  • 洗うのをさぼると臭ってくる



介護は子育てと違って、先が見えません。

あんまり頑張りすぎて、自分自身が倒れては何にもならないのです。



介護する側の負担を少しでも軽くするために、たまには、ポータブルトイレの洗浄から解放されて、使い捨て紙パックに頼るのもいいのではないでしょうか。

Mamiy

では次に、ポイレットの機能を紹介していきましょう



『ポイレット』の優れた機能4つを紹介

『ポイレット』には、使いやすくするために特別な配慮が施されています。

その4つの機能を紹介していきます(^^)/

外部防水材

爪で破けたり穴が開いたりしないように、しっかりした分厚い素材の袋を使用

後処理用のテープもついています。

使い終わったあとは、このテープでしっかりと閉じることができます。

ポイレット

使用後のテープまで準備されている心配りが嬉しいですね(_;

至れり尽くせりのアイデアに脱帽です!


臭い対策

活性炭が入っていて強力な消臭効果があります。

『ポイレット』なら、ほとんど臭いが漏れてきません!



Mamiy

以前に他社の商品を使ったことがあります。『黒いビニール袋&凝固剤』がセットになっているだけのものでした。使用後、臭いが漏れてくるので、袋を何重にも重ねました。それでもまだ、臭いが漏れていました( ;∀;)
携帯トイレパックなんて、その程度のものだと思っていましたが、誤解だとわかりました(^_-)-☆

排尿時の音対策と跳ね返り対策

内側のポリプロピレンの不織布が排泄音をシャットアウトします。

跳ね返りも少なくなるように、吸収紙が機能してくれています。



Mamiy

女性の場合、特に排尿時の音を人に聞かれたくないんです。その対策を講じてくれているなんて感激しました!


約1000ccの吸収量

高分子吸収体が排尿約4回分を吸収

高分子吸収体って、紙おむつなんかにも使われている素材ですね。

たくさん吸収してくれるので、助かります。




『ポイレット』はどこで買えるの?

インターネット通販で買えます(^^)/

Mamiyは、amazonで買いました(#^.^#)

30枚入り ¥3600円 でした!(2019年9月現在)


ポータブルトイレ&ポイレット30枚入りX2 ¥10200 です!(2019年9月現在)

介護用や災害時の備えとしてあれば安心ですね!


使い捨てトイレパック『ポイレット』のデメリット

デメリットと言うのかどうか・・なのですが。

ひとつ、問題があると考えています。

それは、便利な時代に暮らす悩ましい社会問題・・。



ゴミ問題です。

便利さを追求して、ゴミを増やしてしまうことが悩ましい問題です。



『ポイレット』は後始末が簡単で便利なのですが、ゴミの量が大幅に増えてしまうのが大きな欠点と言えます。



なるべく、緊急時やどうしてもの場合にだけ使いましょう。

その時は、地域のゴミ処理方法を守って処理することで、何とか許してもらいたいと考えます(^^)/




まとめ

使い捨てトイレパック『ポイレット』の便利さを共感してもらえたでしょうか。

もう一度、簡単に振り返っておきますね!

  • 災害時にトイレが使えなくなったときの使用方法を解説
  • 普通のトイレで使う方法。ただトイレに被せるだけ
  • 災害時だけではなくお出かけのときや介護の現場で重宝



次に、携帯トイレパック『ポイレット』の4つの機能について紹介しました。

  • ドライブのお供に!
  • アウトドアに!
  • 災害時に!
  • 断水時に!
  • 介護用にも!

そして、ゴミを増やし過ぎない工夫も必要でした。



いろんな場面で使い道がある優れものです。

ご家庭に常備しておかれることをおすすめします(^^)/



キャンピングカーでも使っています。
こちらに、記事があります(^^)/



最後までお読み下さりありがとうございました。




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