心ばかりが急ぐときは、プチ断捨離

暮らしを軽くする

こんにちは! Mamiyです

なぜか気持ちが落ち着かないとき…
やることが、いくつも頭の中に浮かんできて、あれもしなきゃ、これもしなきゃと、心ばかりが先に行く。

そんなことは、ありませんか?


忙しくて、ついつい、机まわりの書類などが、片づけられずに山積みになっていたり、部屋の隅にほこりがたまっていたりします。

なんとなく、イライラして、気持ちが落ち着かなくなっていきます。
以前の私なら、仕事が一段落してから、片づけていました。

でも、最近の私は違っています。



プチ断捨離をしてみる

やりかけの仕事があっても、先に、周りを片づけて、すっきりさせることにしています。

そうしているうちに、少しずつ、ごちゃごちゃしていた頭の中が、すっきりしていくんです。

自分まわりの散らかりと、頭の中って、どうやら、何かの関係があるのかなと思うようになりました。

不思議ですよね。

どういうことなんでしょうか。
何故なのか、自分なりに考えてみました。

片づけると、なぜ頭の中もすっきりする?

ひとつは、見た目というのもあります。
目の前にモノがごちゃごちゃとしていたら、それが視覚に入り、頭の中も同じように、ごちゃごちゃしてくるんです。
視界に入るモノの量が減ると空間が広くなり、頭の中の空間も広くなるのかも知れませんね。
私の場合、どうやら連動しているようです。

次に、必要か必要でないかを判断し、モノを減らしていくうちに、本当に必要なモノやするべきことが、はっきり見えてくるというのもあります。

整理していると、納期が迫っている書類や、すでに期限が過ぎているものが出てくることもあります。
大切なことが埋もれてしまっていることを頭の中のどこかで知っていた・・。
なんとなくモヤモヤしていたのは、片隅に追いやられていた記憶が、催促していたのかも知れません。

そうするうちに、頭の中のモヤモヤしたものが、いつの間にか晴れていきます。

視界にうつるモノ・頭の中
どこかで繋がっていたのですね。

引き出しをひとつ片づけてみた

片づけ前の引き出しです。

プチ断捨離ビフォー
プチ断捨離ビフォー

ごちゃごちゃに、モノがつっこまれていますよね。
あれこれと忙しいのを言い訳に、片づけをかなりサボっていました。

引き出しの中身
引き出しの中身

さあ、始めましょう。
まずは、中身を全部、出してみました。

不要なモノもたくさん見つかりました。
その中から、必要ではないものを省いていきます。

乾電池やスマホの充電ケーブルや・・
スティックのりや修正テープが、ふたつずつありました。
なんとなく捨てられない紙類もいろいろ出てきました。

プチ断捨離アフター
プチ断捨離アフター

この引き出しには、仕事中に必要なものだけを入れておくことにしました。

予備のスティックのりやホッチキスの針や乾電池にスマホケーブルなどは、別の場所に移動です。
そして、ひと目でモノが見えるように、何も置いていない空白の部分を広めにして、きれいに並べました。
これくらい空白があると、一目瞭然ですよね。

仕事もはかどるし、引き出しを開くのが楽しみにもなりました。

片づいたのは、引き出しひとつですが、それまで急いでいた気持ちが、なんとなく、ゆったりとしてきました。

プチ断捨離で、心に余白を

プチ断捨離で変化していく流れは、こんな感じです。

イライラして気持ちばかりが急ぐ
⇒モノを整理してみる
⇒やるべきことが見えてくる
⇒頭の中のモヤモヤが晴れる
⇒心に余白ができる

プチ断捨離で、きれいな空間を作っているつもりが、実は、心の余白もできていたんです。

これからも、心が急いだり、イライラするような出来事が起こるかも知れません。
そんなときは、プチ断捨離で心の余白を作りたいと思います。

追伸

そういえば以前、中島みゆきさんの『慕情』について書いたときにも、「心が急ぐ」ということについて触れていました。

心が急ぐときに思い出す、中島みゆきさんの『慕情』



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