足首の靭帯損傷|全治6週間と診断された私の回復までの実体験

日々の実体験ノート
 

この記事がkindle本になりました!

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「松葉づえの使い方」についても書いています(^^)/

こんにちは! Mamiyです(^^)/

足首をひねってしまい、
「ただの捻挫だと思っていたのに、なかなか痛みが引かない」
「歩くのもつらいけれど、どう対処したらいいのかわからない」
そんな不安を感じて、このページにたどり着いた方も多いのではないでしょうか。

いつも元気が取り柄のMamiyなんですが、ある日、転倒して靭帯損傷の怪我を負いました。

 

ある日の買い物帰りの最寄りの駅での出来事です!
下っていた階段の最後の段を見誤って転倒!という事件が起こりました!

最初は軽く考えていたものの、痛みは強く、松葉杖が必要な生活に。
日常生活の不便さや、気持ちの落ち込みも経験しました。

この記事では、私自身の靭帯損傷の体験をもとに、
・怪我をした直後の状況
・病院での診断や治療の流れ
・松葉杖生活で困ったこと、工夫したこと
・回復までに感じた心と体の変化
について、正直に書いています。

同じように靭帯損傷で悩んでいる方、
今まさに不安な気持ちを抱えている方にとって、
少しでも参考になり、気持ちが軽くなれば幸いです。

 

「早く治す方法」を今すぐ知りたいという方は、第4章に書いていますのでそちらからご覧ください

では、一緒に見ていきましょう(^^)/

 

足首を捻って靭帯損傷した時の状況

転倒した瞬間は、あまりにも突然の出来事で、
一体何が起きたのか理解できず、しばらくその場にうずくまったまま動けませんでした。

後になってわかったのですが、
階段の最後の一段が「もう無い」と思い込んでしまい、
実はまだ残っていた一段を見誤って、一段とばしで右足の甲から着地してしまったのです。

駅の階段

この写真の階段です。
一番下の段を踏み外してしまいました。

自分自身でいちばん情けなく感じたのは、
「ちゃんと見ていたつもりだったのに……」という思いでした。

反射神経の低下?
それとも、もしかして老化……?

そんな考えが頭をよぎり、正直なところ少しショックを受けました。

今回の経験で肝に銘じたのは、
下りの階段では、これまで以上に慎重になること。
そして、不確かな感覚や思い込みに頼らず、
一歩一歩をきちんと確認することの大切さです。

ほんの一瞬の油断が、大きな怪我につながる。
身をもって知る出来事となりました。

 

靭帯損傷の症状と、怪我直後の足の状態

怪我をした直後、右足首はみるみるうちに腫れ上がり、
普段よりも明らかに太くなっていきました。

足首の両側から甲にかけて内出血が広がり、
皮膚は赤紫色に変わっていきました。

痛みはかなり強く、地面に足をつけることができません。
じっとしていても、ジンジンとした痛みが絶えず襲ってきました。

とりあえず足を冷やし、家にあったロキソニンテープを貼って様子を見ることにしました。

あとで病院で教えてもらったのですが、
このとき「足を冷やした」判断は正解だったそうです。

靭帯損傷では、怪我をした直後の対処がとても重要で、
少しでも早く回復するためには、

・温めない
・足を高く上げておく
・しっかり冷やす

この3つが基本になるとのことでした。
(この点については、後ほど詳しく書いています)

とにかく、足を地面につけるだけでも激しい痛みが走り、
移動はずっと「けんけん」状態。
ここまで動けなくなるとは、正直思ってもいませんでした



外側側副靭帯損傷と診断されるまで

痛みがあまりにも強かったため、整形外科を受診しました。

症状を伝えると、まずはレントゲン検査をすることになりました。
正直なところ、この時点では「絶対に骨折している」と思っていました。

ところが結果は――
骨折ではありませんでした。



レントゲン検査でわかったこと

レントゲンは、何枚か角度を変えて撮影されました。

最後の撮影のとき、レントゲン技師さんが
「これで最後ですからね。力を抜いてくださいね」
「ちょっと我慢してくださいね」
と言いながら、私の足を痛みのある方向へ、ぐっと強くひねったのです。

思わず声が出そうになるほどの痛みでした。

これは「ストレス撮影」と呼ばれる検査で、
わざと痛む方向に力を加え、
関節が不安定になっていないかを確認するためのものだそうです。

必要な検査だとわかってはいても、
「もう少し痛くない方法はないのかな……」と、
心の底から思いました。

 

医師から告げられた全治6週間という診断

レントゲンを確認したあと、医師から診断を受けました。

【診断名】
右足 外側側副靭帯損傷
全治6週間
2週間の固定が必要

 

 

骨折じゃなくて、靭帯なんですね。
それなら少し安心です。
そうとも言えません。
靭帯損傷を、甘く考えないでください。

 

……そうなんですか。

足首の靭帯損傷とは?(捻挫との違い)

靭帯とは、骨と骨をつなぎ、関節を支えている組織です。

関節が通常とは違う方向に曲がらないよう、
強い力でしっかりと支える役割をしています。

ところが、そこに想定以上の強い力が加わると、
靭帯は耐えきれず、

・伸びてしまう
・部分的に切れてしまう
・ひどい場合は断裂してしまう

といった状態になります。

靭帯を損傷すると、
痛み・腫れ・ひどい場合には内出血が起こります。

靭帯損傷の重症度は、一般的に次の3段階に分けられます。

【1度】
靭帯が伸びた状態。およそ1週間ほどで回復することが多い

【2度】
靭帯が伸びたり、一部が切れている状態。
回復までに2~3週間、またはそれ以上かかることもあります

【3度】
靭帯断裂

一般的に「捻挫」と呼ばれているものは、1度の状態にあたります。

私の場合は、3度ほど重症ではないものの、
2度の中でもやや重い状態だったようです。

「骨折していない=軽い捻挫」
と、つい考えてしまいがちですが、
靭帯損傷は決して軽く見てはいけない怪我なのだと、
このとき初めて知りました。

 

 

では次に、
靭帯損傷を少しでも早く回復させるために、
私が大切だと感じたことをお話ししていきますね(^^)/

靭帯損傷を早く回復させるために大切なこと

どんな治療を受けたのかを書く前に、
靭帯損傷を少しでも早く回復させるために
「特に大切だと教えてもらったこと」を、先にお伝えしておきたいと思います。

怪我直後の最初の3日間がとても重要

リハビリの先生から、
「1日でも早く回復するために大切なこと」を教えてもらいました。

それは、
怪我をしてから最初の3日間の過ごし方が、とても重要だということです。

怪我をした部分では内出血が起きています。
回復を早めるためには、この内出血をできるだけ早く引かせることが大切だそうです。

ところが、足を下にしたままでいると、
血液が足元に溜まりやすくなり、回復が遅れてしまいます。

そのため、

・できるだけ足を高く上げて過ごす
・温めない(お風呂は控え、シャワーは短時間にする)
・熱をもっている間は、数時間おきに冷やす

この3点を意識するように教えてもらいました。

この最初の3日間の対処をきちんと行うことで、
回復が早まり、後遺症もできるだけ少なくできるとのことでした。

少しでも早く、このつらい状態から抜け出したかったので、
私はできる範囲で、教えてもらった通りに実行しました。

治療中に私が意識していたこと

その後の治療期間中も、次のことを意識して過ごしました。

・およそ2週間は、しっかり固定する
・松葉杖やサポーターなど、補助具をきちんと使う
・早い段階で無理をせず、痛みを我慢して動かない
・リハビリの指示に従い、少しずつ動かしていく

焦らずに、これらを守ることが、
結果的に「早く痛みや不便さから解放される近道」だと感じました。

ただし、症状や怪我の程度によって対応は異なります。
必ず医師やリハビリの先生の指示を優先してください。

靭帯損傷の治療経過|実際の回復の流れ

① シーネで固定した初期治療

「固定が必要です」と言われ、まず頭に浮かんだのはギプスでした。

ギプスを外すときに使う、あの電動のこぎり。
人の肌は切れないと聞いてはいましたが、見た目があまりにも怖くて、
正直、どうしても避けたいと思っていました。

とても不安でしたが、私の場合はギプスではありませんでした。

足の後ろ側、膝下から足裏にかけてL字型に、
私の足に合わせて型を取った固定具を作ってもらいました。
これを「シーネ」と呼ぶそうです。

シーネを当てた上から包帯でくるくると巻いて固定し、処置は完了。
ギプスではなかったことに、心からほっとしました。

シーネで固定している間は、足を地面につけないようにする必要があり、
松葉杖を使った生活が始まりました。

足首靭帯損傷 シーネで固定

入浴は次の診察まで禁止。
シャワーであればOKで、シーネが濡れないように
自分で着脱してもよいとのことでした。

② 松葉杖を使った生活が始まる

リハビリの先生が、私の身長に合わせて松葉杖を調整してくださり、
正しい使い方も丁寧に教えてくれました。

それまでは「けんけん」で移動していたので、
松葉杖を使って歩けるようになったときは、本当に楽に感じました。

家の中では、階段はお尻で移動していましたが、
職場の階段は土足なので、そういうわけにもいきません。

松葉杖での階段の上り下りの方法も教えてもらい、
「これなら大丈夫」と、かなり救われた気持ちになりました。
おかげで、仕事を1日も休まずに済みました。

とはいえ、松葉杖生活は想像以上に大変です。

最初は「歩けるだけありがたい」と思っていたのに、
次第に、両手がふさがる不便さを痛感するようになりました。

コーヒーカップひとつ持って移動できない。
少し厚みのある書類も持てない。

誰かがそばにいれば頼めますが、
ひとりのときは、立ったまま動かせる範囲で
少しずつ移動するしかありません。

さらに、手や脇、肩のあたりがどんどん痛くなってきました。
片足が、どれほど自分の体重を支えてくれていたのかを、
身をもって知ることになりました。

シーネで固定している間は、右足を地面につけてはいけなかったため、
2本の松葉杖に頼る生活が、およそ1週間続きました。

※松葉杖の使い方については、別の記事にまとめています。

松葉杖の片方だけの使い方を体験!どちら側で使うとうまく歩ける?
靭帯損傷後、初めて松葉づえ生活を送ることになった筆者の実体験記録です。外出や日常生活で感じた不便さ、不安、工夫したことを綴り、同じ状況の方の参考になればと願っています。

 

③ 2週間目|シーネからサポーターへ

怪我から2週間目の診察で、シーネが外れました。

まだ固定は必要とのことで、次はサポーターを装着することになりました。
サポーターをつけることで、松葉杖は1本になり、
右足を軽く地面につけても良くなりました。

片手が自由になり、生活の自由度が一気に上がりました。

足首靭帯損傷 サポーター

足首靭帯損傷 サポーター

病院の装具担当の方が、既製品のサポーターの中から、
私の足に合うサイズを選んでくださいました。

費用は一度全額(14,000円ほど)を支払い、
後日、申請することで保険負担分が戻ってくる仕組みです。
戻ってくるとはいえ、正直、少し痛い出費でした。

ネット通販の方が安いのでは…と思う方もいるかもしれませんが、
価格は本当にピンキリです。
購入する場合は、用途や固定力をよく確認して検討してください。

病院のエレベーターの鏡で写真を撮ってみました。

足首靭帯損傷 松葉杖姿

松葉杖さえ持っていなければ、
怪我をしているようには見えなくなりました。

 

 

ここで、少し横道にそれます

松葉杖1本・サポーター姿で、
東京へ1泊2日の予定がありました。

東京行きから逆算して、
1週間前にサポーター+松葉杖1本の状態にしてもらいました。

移動に時間がかかることは想定済み。
荷物は最小限にし、リュックと小さな肩掛けバッグだけ。

ところが、東京駅で障害者用トイレが使用中だったため、
「また先にあるだろう」と思って進んだのが失敗でした。

次のトイレにたどり着くまで、
想像以上の距離を歩くことになりました。

少し待つことを惜しまず、使えるときに使う。
これも大切な学びでした。

新幹線も、想像以上に長い。
自分の乗る車両までの距離が、本当に遠く感じられました。

不便があるというのは、
こうした「当たり前」のことが、急に大変になるということ。
怪我や病気の経験が少ない私にとって、貴重な体験でした。

④ 3週間目|松葉杖なしで歩けるように

怪我から3週間目。
ついに松葉杖から解放されました。

サポーターは外出時のみ使用し、
自宅では外しても良いとのことでした。

ほぼ通常の生活ができるようになりましたが、
まだ痛みや内出血の色が残っている部分もあります。

医師からは、引き続きリハビリを続けるよう指示がありました。

 

⑤ リハビリで行ったこと

サポーター装着後から、リハビリが始まりました。

長期間動かしていなかった足は、
筋力が落ちており、動きもぎこちなくなっていました。

マッサージや、自分で動かす練習を通して、
少しずつ元の状態に近づけていきます。

リハビリの先生から言われた大切な言葉があります。

「左右の足が同じになるまで続けることが大切です」

私は「もうだいぶ良くなっているし、
これ以上リハビリを受けるのは申し訳ないのでは」と思い、
正直にその気持ちを伝えました。

すると、
「軽く見て放っておくと、
年齢を重ねたときに影響が出ます」
と教えてくださいました。

悪い方の足を、無意識に良い方の足がかばってしまい、
結果として、別の不調につながることもあるそうです。

治ったと思って無理を始めるのは、決して良くない。
その言葉が、強く心に残りました。

 

⑥ 温めて動かしやすくする工夫

回復してきたとはいえ、
久しぶりに畳の上で正座しようとすると、
足の甲が痛くて座れませんでした。

そのことを医師に相談すると、
まずはお風呂の中で温めながら、
少しずつ正座を試してみると良いと教えてもらいました。

無理のない範囲で続けているうちに、
痛みを感じず、正座ができるようになりました。

 

靭帯損傷を経験して感じたこと(まとめ)

突然の転倒をきっかけに、人生で初めて靭帯損傷という怪我を経験しました。

初めての松葉杖生活やリハビリを経て、
完治までの流れを、私自身の実体験としてご紹介してきました。

今回の経験を通して、
「早く回復するために大切だと感じたポイント」は次の3つです。

・怪我直後の最初の3日間を大切にする
 (温めない・時々冷やす・足を高く上げる)
・症状に合わせて、必要な期間しっかり固定する
・リハビリは、左右の足が同じ状態になるまで続ける

これらを意識しながら過ごし、
1日でも早く元の生活に戻れるよう、できる範囲で努力しました。

医師から告げられていた通り、
およそ6週間で、日常生活はほぼ問題なく送れるようになりました。

ただ、「完全に元通りか」と言われると、
正直、そう言い切れない部分もあります。

寒い時期や、冷えを感じたときに、
足首が「ピキッ」と痛むことがあり、
これが後遺症と呼ばれるものなのかもしれません。

それでも、少しずつ回復している実感はあります。
焦らず、無理をせず、完治を目指していきたいと思います。

今回の怪我を通して、
不自由なく動ける身体が、どれほどありがたいものかを
改めて実感しました。

できれば、私のような怪我をしないことが一番ですが、
もし同じような状況になってしまった方の
少しでも参考になれば幸いです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

よくある質問(靭帯損傷について)

ここでは、私自身が怪我をしたときに感じた疑問や、
同じような靭帯損傷で悩んでいる方が
気になりやすいポイントをまとめました。

靭帯損傷は、どれくらいで歩けるようになりますか?

私の場合は、怪我から約2週間で
サポーターを装着し、松葉杖1本で歩けるようになりました。

3週間目には松葉杖なしで歩けるようになり、
日常生活はほぼ通常通り送れるようになりました。

ただし、怪我の程度や症状には個人差があります。
必ず医師の指示を優先してください。

靭帯損傷と捻挫は、どう違うのでしょうか?

一般的に「捻挫」と呼ばれているものは、
靭帯が伸びた状態(軽度の靭帯損傷)を指すことが多いそうです。

私の場合は、靭帯が一部損傷している状態で、
医師からは「外側側副靭帯損傷」と診断されました。

骨折していなくても、靭帯損傷は決して軽い怪我ではなく、
適切な治療と安静が必要だと感じました。

靭帯損傷の後遺症は残りますか?

私の場合、日常生活に支障が出るような後遺症は残っていません。

ただ、回復途中の時期や寒い時期には、
一時的に足首に違和感や軽い痛みを感じることがありました。

時間の経過とともに落ち着いていきましたが、
違和感が続く場合は、無理をせず医師に相談することが大切だと思います。

松葉杖は、いつまで必要でしたか?

私の場合、完全に足をつけられない期間は約1週間で、
その後は松葉杖2本 → 1本 → なし、という流れでした。

松葉杖を使う期間は、
怪我の程度や回復状況によって異なります。

安全に歩けるようになるまで、
補助具を使うことはとても大切だと感じました。

靭帯損傷を早く回復させるために、特に大切なことは何ですか?

私が実感した中で特に大切だと感じたのは、
怪我をした直後の過ごし方です。

・温めない
・足を高く上げる
・冷やす

この3点を意識し、無理をしなかったことが、
その後の回復につながったのではないかと思っています。

ただし、自己判断せず、
必ず医師やリハビリの先生の指示に従ってください。

 

 

【追記】9か月後の足首の状態

※2018年8月20日 追記

怪我から約9か月が経過しました。

現在は、日常生活の中で痛みを感じることはほとんどなく、
正座も問題なくできるようになっています。

一時期は、足首の曲げ伸ばしをすると少し痛みを感じることもありましたが、
この2~3か月の間に、その違和感も気にならなくなりました。

あとは、寒くなる冬の時期に、
痛みや違和感が出てくるかどうかが気になるところです。

また何か変化があれば、
このページに追記してお知らせしたいと思います。

【追記】1年4か月後の経過と現在の様子

※2019年3月21日 追記

怪我から1年以上が経過し、
季節も冬から春へと移り変わろうとしています。

真冬には、
「冷えでピキッとした痛みが出るのでは…」
と少し心配していましたが、
結果的には、大きな痛みに悩まされることなく
冬を乗り切ることができました。

改めて振り返ると、
怪我をした直後の対応をきちんと行ったことが、
その後の回復につながったのではないかと感じています。

靭帯損傷に限らず、
怪我をしてしまったときには、
最初の対応がとても大切です。

無理をせず、正しい対処を心がけてくださいね。



 

 

コメント

  1. 芽衣 より:

    初めまして。

    今月初めに、リングフィットアドベンチャーをしていて歩数制限のクエストにて歩数節約の為、飛び跳ねていたら
    着地した時、 ブチッ。

    診察結果。

     右足のふくらはぎを
    『肉離れ 』……。( ̄◇ ̄;)

    靭帯損傷の時に使用されたものと
    同じ物を 私は足の前面に
    膝下まで 昨日まで はめてました。

    『シーネ』って言うんですね。
    知りませんでした。(^_^;)

    板? ギプスの最新の?
    とか ずっと思ってました。

    生まれて初めての
    松葉杖生活で
    まだ両方松葉杖ですが
    松葉杖の使い方も
    参考にさせて頂きます♪

    Amebaブログにて
    このサイトの事を載せても
    いいでしょうか?

    • Mamiy より:

      芽衣さん
      コメントありがとうございます。
      芽衣さんも痛い思いをされましたね( ;∀;)
      シーネが外れた段階になられたばかりなんですね。
      この先も無理せずに、きちんと治して下さいね(^_-)-☆

      amebaブログでの紹介、光栄です。
      もちろんOKです。

  2. ペーパーボート より:

    はじめまして。
    コメント失礼致します。
    年が明け、新年初出社の時、
    まさしく階段から落ち
    そのまま整形外科に直行。
    一件目が偶々運悪く
    ヤブとの口コミが多数の医師にあたり

    捻挫だから2,3週間そのままに
    しておけば大丈夫でしょう。
    診断書?そんなもの
    この程度では書けない

    と、評判通りのヤブっぷり。
    ケンケンをして、
    ちょっと離れた一番通っている
    整形外科へ。
    そこで、痛む方向に足首を曲げ
    レントゲン撮影。
    そこで、初めて
    左右の足首付近の隙間が
    左右対称でないことを示され
    靭帯を伸ばして損傷しているとのこと。
    成るべく足首が低くならないように
    との対処方法も示唆。
    念のため、ということで
    ギプスに松葉づえの生活になり
    やっと一週間。

    健康の有り難さを身に染みる
    昨今です。
    来週、診察なので
    ギプス取れるといいな と
    希望的観測。
    (蒸れて足が痒くても掻けないのが
    辛いです。
    この寒いのにお風呂もダメですし
    )
    ここを訪れて良かったです。
    皆様の快復を切に願ってます。

    • Mamiy より:

      ペーパーボートさん
      記事を読んで下さってありがとうございます!
      お正月早々、大変な目に遭いましたね( ;∀;)
      靭帯損傷を甘くみてはいけないですよね。
      私も自分が怪我をしたときに、ネットで体験談を
      探して読みました。
      同じ体験の人の話で、少し救われたのを思い出します。

      早く治りますように!
      あ、でも無理して早い段階で動かさないで下さいね。
      医師の許可が出てから少しづつリハビリです(^_-)-☆

  3. hiromimi より:

    コメント失礼します。
    階段から落ちたとかスポーツで捻ったではなくしゃがんでいて立ち上がろうとしたらギョぇ~っと痛みが走り立てなくなったのです。捻挫は経験あるのですがそんな痛みではなかったので即病院へ行ったら靭帯損傷&肉離れしてますねっとの事でした。今日で5日めですが痛みはあるしこんなにかかるものなのか??っと
    色々みてたらこちらに辿り着き1ヶ月とか4ヶ月たってもまだ痛みが取れないとか書いてあってビックリしました。
    とにかく松葉杖がきつい!お風呂ダメシャワーで・・っと言われてもこの寒さでシャワーは・・
    あ~~~早く腫れ痛み取れないかっと思ってます。

    • Mamiy より:

      え~!立ち上がろうとしただけで、そんなことに!!
      この季節、お風呂で湯船に入れないのは辛いですね( ;∀;)
      松葉杖も見た目以上にしんどいですよね・・。
      なんとか早く治りますように(^_-)-☆

  4. hanahana より:

    娘が先月25日に,学校で階段を踏み外してしまったようです。
    放課後、帰宅する時だったようで、保健室にも行かず、そのまま帰宅してしまったようです。
    私が、仕事から帰ってくると、話してくれたのですが、ただの捻挫だと思っていました。
    でも、足を見るとうっ血しているし、少し腫れもあったようなので、病院に行こうかと促したのですが、大丈夫ということで、様子を見ることにしました。
    以前、病院から処方されていた張り薬があったので、それを貼って、包帯で固定してあげたのですが・・。
    今となっては、早く連れて行けばよかったと反省しています・・。
    次の日、主整形外科を受診したら、じん帯損傷ということでした。
    装具で固定と張り薬を処方されました。
    今日も、まだ痛いということで、なかなか治らないことに対して不安が生じているようで、泣いてしまいます。
    友人の理学療法士さんに尋ねたりすると、なかなか治るまで時間がかかったり、治っても繰り返しやすいとのことでした。
    娘は、すごく不安症なので、その話を聞いただけで、涙が止まらず・・。
    そんな時、このブログにたどりつきました。
    細かく、経過が書かれており、また、完治するまでのアドバイスもかかれており、とても参考になりました。
    娘の不安が少しでも解消されればいいなあと、この話を聞かせてあげたいと思います。
    ありがとうございます。

    • Mamiy より:

      hanahanaさん コメントありがとうございます

      娘さんが怪我をされたのですね。
      痛い思いをしましたね。私も思い出すと、ぞっとします。
      実は私も自分の怪我が靭帯損傷だと知った時に、スマホで体験談を探しました。
      同じ怪我をした人の体験談に、救われたことを思いだします。

      ご自宅で、貼り薬を貼って固定したのは、良い対処だったと思います!
      ブログには書いていませんが、私も翌日になって病院に行ったんです。
      同じですね。なので、大丈夫です(^_-)-☆

      治っても繰り返しやすいとは言いますが、そういう怪我をしやすいスポーツを
      している人の場合だと、私は思いますが・・。

      私のつたない体験談で、娘さんの不安が解消されれば、嬉しいです。
      ちゃんと完治する日が来るので、焦らずに治して下さいね!

  5. あい より:

    はじめまして!
    私は4月25日に歩道を歩いてまして、反対側に渡ろうと階段1段あるかないかの高さを降りて渡ろうとしたら左側を損傷してしまいました。
    シーネで固定&松葉杖で痛みはかなり良くなり1週間後の診察(5月2日)で痛みは無いです大丈夫ですって自ら申告して、
    超音波検査でも回復してきてるらしく、固定と松葉杖は継続しつつも、
    お風呂の許可あり、リハビリ開始となりました。
    リハビリでも痛みを確認しながらやってくれましたが、
    結構足首回したりグリグリ押されたりして、こんなにされたら固定の意味は無いのでは?と不安になりました。
    痛みは無いですとは言いましたが時々痛みます。
    負傷当初が激痛だったので、痛みが無いに近い感覚だったので。。
    リハビリ自体は連休に入り2回目はまだですが、2日に1回は来れたら来てと言われてますが連休明け不安です。
    リハビリ開始時期は妥当だったのか、、と不安になりました。
    あと、松葉杖最初凄い筋肉痛なりますよね!
    私もでした( ̄▽ ̄;)

    • Mamiy より:

      あいさん。コメントありがとうございます!

      私は、2週間の固定が必要と言われました・・。あいさんは、1週間の固定ののち、リハビリが始まったんですね。
      それが妥当なものなのかは、症状の度合いや個人差もあると思うので、なんとも言えないです・・。
      ですが、私は病院のリハビリ以外に、行っていたカイロの先生がグリグリしてくれたのが、きっかけで、思い切って動かせるようになったという経緯があります。

      松葉杖、本当に大変でした。もうこりごりです( ;∀;)

  6. みっきゅん より:

    はじめまして。ブログ拝見させていただきました!
    私はいま韓国に留学中でちょうど2週間前に同じく階段を踏み間違えて靭帯やってしまいました..
    留学なので簡単に帰国することはできず、韓国の整形外科病院に通って治療専念してます。
    まだ怪我してから2週目で今はギプスで固定しているのですがあまり変化がなく、とても不安でいろんなサイトに目を通していたらこのブログにたどり着きました。
    やはり全治6週間は基本なんですね..。最初診断受けたとき全治1ヶ月と言われ大袈裟だなって思って(他国なので)信じられなかったのですが、ブログを見て2週目はまだこんなものかと思ってなんだか安心?しました。あと後遺症恐れてます。冬の後遺症も気になります。追記楽しみにしてます。ブログが今後の自分に役立ちそうです。

    • Mamiy より:

      みっきゅんさん。はじめまして!
      外国に留学中での怪我だったんですね・・。
      それは、本当に大変でしたね。
      2週間目との事なので、もう痛みからは解放されてるとは思いますが、
      きっと不便な思いをされているかとお察しします。
      怪我の度合いにもよるし、個人差もあるので、一概には言えませんが
      もう少ししたら、ギプスを外してもらってサポーターですかね・・。
      私の場合、一人で遠方に出かける用事の為に、早い目にサポーターに
      してもらいました。

      このブログを見つけて下さり、ありがとうございます。
      やっぱり、詳しい情報が欲しいですよね。
      私も自分の時に、スマホで体験談を探しました( ;∀;)
      同じ体験をした人のお話が一番、参考になりますよね。

      冬の後遺症・・。実は少し痛みが出ています。
      何か良い対策がないのか、調べて一緒に追記できたらと考えています。

  7. 祥子 より:

    はじめまして。
    後ろ手にドアを閉めようとして
    転倒してリスフラン靭帯損傷となってしましました。
    いろいろ、検索してみても具体的な記載がなく
    ギプスだ、松葉つえだ。入る靴がない。と
    頭を抱えおりました。

    年明けに1泊の旅行を企画していた矢先のことでしたので、
    何としても 行きたい。(結婚30年記念)
    でも
     無理かなぁ。まだ怪我して5日目です。

    がんばります。
    おじゃましました。

    • Mamiy より:

      祥子さん。はじめまして!
      このブログを見に来て下さりありがとうございます。

      怪我をしてまだ5日目なんですね。
      不自由さを痛感しておられる頃だとお察しします。

      全治何週間くらいの負傷なのでしょうか・・。
      ご旅行の予定は年明けなんですよね!
      しかも結婚30年記念の旅行。。
      是非とも、行きたいですよね!

      内容にもよりますが、登山とかじゃなく普通の観光なら
      なんとかなりそうな気がします。
      私なら決行します(^_-)-☆

      松葉杖での移動は大変ですが、不自由さを味わう体験は
      とても貴重です。当たり前の身体のありがたさをしみじみ
      感じる事ができるんですよね。

      お医者様にも相談してみて下さい。
      早い目のサポーターなど対処して下さるかも知れません。

  8. 今年の2月に足の靭帯がゴキとなり
    近くの病院て見て頂きました
    それ以来湿布ばかりもう4ヶ月になります
    朝は特に歩くことが困難なじょうたいです。この先もずっとこのままなのですか
    教えて下さい
    宜しくお願いします

    • Mamiy より:

      4ケ月もたっているのに、歩く事が困難な状態とは、かなり辛い状況ですね。。
      最初の何週間かは、固定し、その後、少しづつ、リハビリで動かすという過程を
      過ごされましたか?
      骨折がないかどうか、レントゲンは撮られましたか?
      そうであったとしても、そうで無かったとしても、4ケ月も痛いままだなんて・・、
      他の原因があるかも知れないし、別の病院で診てもらうのも方法の一つではないでしょうか。
      私は医師ではないので、専門的な事はわかりませんが、その人の症状に応じた治療法が
      あると思います。
      整形外科で、できる限りの処置をし、それでもダメなら整骨院などで相談されるのも
      方法なのかも知れません。

  9. まつうらひろあき より:

    妻が2月に足の靭帯を痛めてから
    既に4ケ月になります
    あまりにも長過ぎて
    何処に相談したら良いのか
    ストレスになります

    • Mamiy より:

      お返事が遅くなり申し訳ありません。
      4ケ月も治らないなんて、それは辛いですね。
      一度、違う病院で見てもらう方がいいのではないでしょうか。

  10. ねこさん より:

    こんにちは
    拝見させていただきました。
    私自信の知識とほとんど同じでした。
    主人が、捻挫をしてかえってきて、病院に行かないて、言い出したので、独自で、調べて覚えました。
    このサイトを主人にみせますね
    後時々知恵袋にURL張り付けてもいいですか?

    • Mamiy より:

      コメントありがとうございます。
      ご主人、病院に行かないんですか・・。長引かせない為にも行っておいた方が良いとは思いますが・・。どうぞ、お大事に。
      知恵袋にURLを貼り付けの件、OKです。ここに書いた事が、少しでも多くの人の参考にしてもらえたら幸いです(^^)/

  11. はあちゃん より:

    私は3/16に駅の階段から落ちました。まさにあと数段というところでというところが同じですね。私は朝の通勤途中だったので救急車に乗りました。
    シーネで固定が終わってから固まるから歩きなさいと言われたのですが、痛くてとてもじゃなかったです。途中の通院の時におかしいからちゃんと調べて欲しいと訴えましたが聞き入れられず。もうほぼ2ヶ月経ちますがまだ腫れてて痛いので来週MRI撮り、装具作ることになりました。この時期にきて、靭帯切れてるかもなーなんて言い出したのでこのヤブ医者!って思っちゃいました。労災だとダメなんですかねー?
    私は両膝とも前十字靭帯再建してて、怪我した左足を庇って逆足の右膝が半端なく痛いので、かかりつけの整形で毎週注射してますが、追いつかないです。右膝のためにも未だに両松葉杖使用してます。早く治りたい!っていうか、かかりつけの整形に転院したいです、ほんとに。

    • Mamiy より:

      コメントありがとうございます。
      2ヶ月たっても、まだ痛いなんて、何かきちんと治っていない所があるのでしょうか…。
      原因をはっきりさせて、お医者さんも別の所に変えた方がいいかもですね。
      痛い所がある生活は本当に辛いものです。何とか早く治りますように‼️

  12. 井手内涼花 より:

    こんにちは!!
    私も今靭帯が切れて、リハビリ生活をしています。怪我した日は4月9日で今日が5月3日なのでもう少しで1ヶ月というところです。怪我した瞬間は本当に痛くて足が地面につけませんでした。
    今は軽いジョギングができるようになりました!!

    • Mamiy より:

      コメントありがとうございます。あのケガをした瞬間は本当に地面に足をつける事すらできませんでしたね。同じですね!
      ケガをした足を無意識にかばったりしないようになるまで、要注意です。
      軽いジョギングをすることができるようになったのですね!良かったです❣️

      • むらむら より:

        はじめまして!記事
        読ませていただきました。

        2週間前に右足首の靭帯損傷と診断されました。
        仕事中に階段から転落してなりました。腰から4段の階段から転落… 最初は腰を強打して、痛くて歩けないんだと思い、仕事続けました。3.40分たち、あれ?右足が痺れると思い始め見てみたらこぶのように膨れ始めてきました。運転を上司に変わってもらい、わたしは配達するのみにしましたが、2時間しないうちに、足を引きずり、右足がつけなくなりケンケン状態。
        18時まで、仕事しました。(怪我したのは12時半)

        それから救急にかかり
        レントゲンとり診断が出ました。

        労災で休んで2週間。

        浮腫が取れず、足を挙上したりしていますがなかなか引けず…
        患部も熱をもってますし…青い内出血は広がっています。

        2週間で?こんななのか?って日々心配です…。

        • Mamiy より:

          むらむらさん
          記事を読んで下さってありがとうございます。
          怪我をされてから、2週間経過しているのに、まだ熱を持っていて内出血が広がっているんですね!
          私が経験した靱帯損傷より、かなり症状が重いですね・・( ;∀;)
          怪我の痛みと不自由な生活の日々をお察しします。

          足を上げて冷やしましょう・・、くらいのアドバイスしかできなくて、申し訳ないですが、どうか、くじけずに治療に励んでください。
          むらむらさんの怪我が一日でも早く、治りますように!!