海の見える二拠点暮らし10|何もなかった場所に、家が立ち上がった日

海の見える二拠点暮らし
何もなかった場所に、家が立ち上がっていく日でした
Mamiy
Mamiy

今回は第十話です

海の見える場所での二拠点生活が
どんなふうに始まったのか

現在の暮らしに至るまでを
少しずつ綴っています

何もなかった場所に、家が立ち上がった日

上棟式です!

お天気にも恵まれ、大工さんや業者さんたちが
手際よく、家を組み上げてくれています

人の手と時間が集まって、家になっていく途中の景色です

土地の広さも限られていて、
間取りも必要最低限にしたので
決して大きな家ではありません

それでも、
何もなかった場所に、
少しずつ家の形が立ち上がっていく様子を見ていると
思っていたより、ずっと大きく感じました

作業に関わってくださった皆さんに、
感謝の気持ちでいっぱいでした

にぎやかな一日が終わるころ、家の輪郭が見えてきました

私たちは早朝に自宅を出発し、
上棟式に駆けつけました

前にも来てもらった姉夫婦も一緒です

お昼のお弁当は、本宅近くのお店にお願いして、
朝早くから用意してもらいました

朝早くから用意してもらったお弁当です

「無事に間に合うかな」

そんなことを思いながら、
車を走らせてきたのを覚えています

本宅からここまでは、約3時間。

何とか間に合って、
ほっと一安心でした

キャンピングカーのタープの下で、みんなと完成を祝い合いました

姉夫婦やキャンプ場のオーナー、
友人たちも一緒に祝ってくれて、
にぎやかで楽しい時間になりました

上棟の日は、にぎやかで温かい一日でした

次からは、
間取りや建築資材選びについて書いていこうと思います

(第十一話につづく)

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