オアスペとは何?謎のパン大陸と日本人の関係を世界観からやさしく解説

生き方の気づき

こんにちは。Mamiyです(^^)/

 

今回は、本の紹介です。

タイトルは、『オアスペ』の謎を解く!

この記事では、19世紀に書かれた霊的啓示書「オアスペ」がどんな本なのか、その本の見どころや背景、話題になっているポイントを初心者でもわかるように丁寧にまとめています。

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「オアスペ」とは何?その意味と由来

「オアスペ」が書かれた背景

「オアスペ」(Oahspe:A New Bible)は、1882年にアメリカのジョン・ニューブロー博士によって発表された霊的啓示書です。

「霊界からのメッセージ」として、多くの宇宙観や歴史観、倫理観が語られており、日本でも話題になっています(例:「謎のパン大陸」「宇宙的な人類観」など)

 

アメリカの歯科医ニューブローが、自分の意思とは関係なく、手が勝手に動き出すという方法で、タイプライターで記述されました。

1880年から、約50週間にわたって、天使から伝えられた言葉を自動タイプされたのです。

 



 

140年以上も前に出版されたものだとは驚きです。


しかも、手が勝手に動いてタイプで打ち込まれたなんて!

 

本の中には、日本が特別な国だということも書かれています。


日本に対して何の利害関係も無いアメリカ人が書いたというところが、信ぴょう性を上げていると感じます。

 


 

 

 

「オアスペの謎を解く」について

オアスペ』を翻訳してわかりやすく解説した本が「オアスペの謎を解く」です。

秋山眞人氏と布施泰和氏の共著ですが、秋山眞人さんについて紹介しますね。

 

1974年に、当時、一世を風靡した超能力者のユリゲラーが来日したときに、一緒にテレビに出演した超能力少年がいました。

あの時の少年が、秋山あきやま眞人まことさんなんです。

現在は、いろんな活動をされています。

  • 潜在能力の実用性の研究所を運営
  • UFOコンタクティ
  • 数々の本を執筆「私は宇宙人と出会った」「Lシフト」「シンクロニシティ」などなど、数えきれないほどです。
  • 数多くのテレビ出演
  • 迷宮入りの事件の捜査協力
  • 有名企業の超能力開発や未来予測のプロジェクトに参加
  • YouTube配信

YouTubeでは、相談事に真摯にお返事されていたり、温かい語り口に癒され安心感に満たされます。

 

オアスペ」は、難解な部分が多いので、その内容をわかりやすく解説し、ダイジェスト版として出版されたものが、「オアスペの謎を解く!」なのですが・・。

この「オアスペの謎を解く!」も、読んでいてまだ難解な部分が残っていると感じました。

なので、本の中を何度も行ったり来たりして読み返し、理解に努めました。

私が読んで理解したことの中で、伝えたいポイントを紹介していきますね。

 

 

「オアスペ」の宇宙観と三層構造

宇宙の創造主はジェホヴィ

驚くべきひとつめは、創造主ジェホヴィです。

ジェホヴィは、恒星や惑星、衛星を創造した。太陽や月、もちろん、地球も人間もです!!

創造主ジェホヴィ・・

 

太陽や月、地球もその他の星も創造した??

いったい、どんな存在なのでしょう

 

なんだか、訳が分からないけど

次に進みます。。

 

 

 

「オアスペ」の言葉の意味

『オ』は空・『ア』は地・『スペ』は霊

 

 

三層宇宙の構造

  • エーテリア界(神界)⇒透過できる
  • アトモスフェリア界(霊界)⇒地球の天国にあたる
  • コーポリアル界(物質界)⇒私たちの住む地球⇒透過できない

私たちが知らないそんな世界が

あるなんて・・

神秘に満ちていますね(‘_’)

 

人類の創成

最初の人類アスから、イヒン・ドルーク・ヤク・イファン・オングウィー・イファン(ガン)と7種類の人類が誕生した。

初めに創造された人類アスは、約7万8千年前に誕生した。動物のようで、霊的なことを理解できなかった。

その後、交配を繰り返し、イヒンが、霊的なことを理解し「聖なる人々」「選ばれた人々」と、神に呼ばれたが、イヒンは霊的に進化すると、性欲を無くし、子孫を残さなくなった。

そこで、ドルークと交配しイファンが誕生。交配を繰り返したことにより、純粋なイヒン種は消滅しました。

現生人類は、イファン種。

私たちは、イファン種ということですね

 

人間の歴史の始まり

エーテリア人が地球の神となり約7万2000年前に始まった

 

 

人間の肉体が滅びたあとは・・

人間は、肉体が滅びても、霊的な存在となって、生き続ける。

  • 第一の復活⇒人間は死んだらアトモスフェリア界でスピリット(霊)として生きる
  • 第二・第三の復活⇒やがてエーテリア界の住人となる

なんだか、仏教で言われる

輪廻転生みたいですね・・

 

 

「オアスペ」の宗教観

世界の四大宗教を否定している「オアスペ」

「オアスペ」では、この世界に宗教や宗派がある限り、戦争が無くならないと書かれています。

世界の四大宗教を「四頭の獣」と表現しているのです。

四大宗教とは、バラモン教・仏教・キリスト教・イスラム教。

確かに、歴史を辿っていくと、宗教がらみの戦争は数多くありました・・。

 

国も民族も一つになるには、新しい宗教体系が必要であり、古い宗教体系は一掃しなければならない」と書かれているのです。

さらに、「それは必ずしも宗教ではない」とも言っています。

すべてのことは、一つの目的のためにある。それは、誰かをほめたり賛美することではない。世界のすべての国と民族に適した、普遍的な平和、愛、調和、そしてコスモンの体系を人間にもたらすことである

「コスモン」とは?

霊感と霊的知識、五感と物質的知識が、バランスがとれるようになる時代のこと。

よく考えてみたら凄いことが書いてあったんですね!

 

本来なら、世界中でもっともっと有名な本になるべき内容の本なのに、それほど周知されてこなかった理由がわかりました(*_*;


「オアスペ」は、世界の四大宗教を敵にまわしてしまった本だったからなんですね

一神教を信じている人たちにしたら、許せない言われ方ですものね 

 

 

人間の目的「永遠の生命」

創造主ジェホヴィには、殺し合いを繰り返す地球人を再教育するために、洪水を起こし、大陸を沈没させるという厳しさがありました。
(この部分に関しては、記事後半のパン大陸沈没のところでも書いています)

しかし、その一方で、「世界のすべての国と民族に適した、普遍的な平和、愛、調和」を願っていることがわかりました。

人間の目的は「永遠の生命」であると語られています

永遠の生命って……
それは、本当に楽しいんでしょうか

 

何をよすがに
生き続けていくんだろう

 

と、ふと思いました。

人間は、肉体が滅びると霊界(アトモスフェリア界)に行きます。そして、霊界での仕事は「たくさんの人間を助けること」なんだそうです。

そして、アトモスフェリア界で、いい仕事をして霊的に成長すると、その上の神界(エーテリア界)に、行くことができて、宇宙の創造と統治を手伝うことができるのです。⇒ スペースピープルになれるということ。

スペースピープル(宇宙人)は、地球上で暮らす人間たちを、温かい目でいつも見守っているんだそうです。

スペースピープルになれたら
地球の人たちを見守ったり
陰で助けたりもできるということでしょうか

 

それは価値のある生き方ですよね

この本を読んで、
宇宙は思っていたよりも
ずっとやさしい場所なのかもしれないと感じました。

 

映画で見るような「侵略する宇宙人」ではなく、

地球を静かに見守っている存在。


そんなふうに描かれているんですね。

 

「オアスペ」に出てくるパン大陸とは何か

パン大陸について

『オアスペ』には、はるか太古の地球文明について、私たちの常識を大きく超えるスケールで語られている章があります。

それによると、約4万2千年前、地球の人類は「第10のサイクル」にあり、五大陸の各地にはすでに大都市が存在していたといいます。

その中でも、パン大陸はとりわけ高度な文明を築いており、これが『オアスペ』における「地球文明の第一期」とされています。

しかしその時代、
霊的な民とされる イヒン が衰退し、
物質的・権力的な イファン が台頭することで、
地球の「天国」は次第に闇に覆われていきました。

この状況を是正するため、
ジェホヴィは悪を追放する決断を下し、
パン大陸を海底に沈める ことを選んだと記されています。

 

 

パン大陸沈没と「選ばれた者たち」

『オアスペ』によれば、
天使たちはイヒンの生き残りに船を建造するよう勧め、選ばれた者たちがその船に乗り込みました。

やがて、
地響きと大洪水が起こり、
パン大陸は海に沈みます。

 

大地はあちらこちらで揺れ
雨が激流のように降り注ぎ
地響きを立てながら雷鳴が轟いた
海は陸地に押し寄せ
谷を山を飲み込んでいった

 

それって、まるで「ノアの箱舟」じゃないですか!

生き残った船は船団に分かれ、
そのうち二隻の船団は 「イスタ」 と名づけられました。

イスタとは、ワーガ語(パン語)で
「パン大陸の残骸」を意味する 「ザパン」 に由来し、
それが今日「ジャパン(日本)」と呼ばれている国である、と
『オアスペ』には記されています。

「ザパン」?!

そのまんま「ジャパン」

ダジャレみたい( ;∀;)

さらに、日本列島は
パン大陸が二つに引き裂かれた後、北に残った一部 であるとも語られています。

 

パン大陸は実在したのか、それとも象徴なのか

『オアスペ』の記述では、
パン大陸は太平洋上に存在した巨大な大陸として描かれています。

その北の海岸線は、
ベーリング海のアラスカ島、
オホーツク海のカムチャッカ半島にまで及び、
日本列島を包み込むように南西へと伸び、
南西諸島、台湾、フィリピンへと続いていたとされます。

現在、太平洋に点在する多くの島々は、
かつてのパン大陸の一部 だったとも書かれています。

そして、その北西部に残った大きな残骸の塊
「ザパン」こそが、日本だったというのです。

イヒンの生き残りが、縄文人。。

これを
史実として受け取るか、
象徴的な神話として読むか。

その解釈は、読む人に委ねられているように感じます。

私は「信じる派」です(^^)/

 

なぜ日本が話題になるのか

『オアスペ』第十一章「諸首長の第一の書」注340には、
次のような一文があります。

日本人がコスモン時代の夜明けまで、
実際に独自の民族であり続け、
彼らが世界で一番古い国民であると今日まで固く信じていることは、真実である

 

また、同章第一節には、さらに印象的な言葉が記されています。

 

あなた方は、
天国の御業を解き放つカギとなるであろう
神の儀式と儀礼の名を守り、
大地と水・大空と船の名前を保持し、
舌と唇を使わずに喉を通して発する音を保存しなさい
偉大なる精霊が現れたときに、日本人は証人となることができる

 

 

なぜ日本なのか。
なぜ日本人なのか。

その理由について、
『オアスペ』は明確な説明を与えてはいません。

 

この「舌と唇を使わず、喉を通して発する音

という表現が、どういうことなのか・・

とても興味深いです。

 

それは
言霊・音霊 のことなんでしょうか。
それとも
古神道に伝わる祈りや発声 のことなのでしょうか。

 

日本語って、他の言語とは全く違う
特徴があるそうですが
そのことと何かの関係があるのでしょうか

答えは断定できません。
けれど、この言葉が、
今を生きる私たち日本人の内側に静かに響いてくるのは、
偶然ではないように思えるのです。

 

※2026年1月 追記

オアスペに書かれている
「舌と唇を使わず、喉を通して発する音」と
日本との関わりについて、もう少し掘り下げた別記事を書きました。

よろしければ、こちらもお読みください。

▶︎ オアスペと日本がつながるとき
─「舌と唇を使わずに発する音」と、ことばになる前の“響き”

オアスペと日本がつながるとき─「舌と唇を使わずに発する音」と、ことばになる前の“響き”
オアスペに書かれた「舌と唇を使わず、喉を通して発する音」とは何を意味するのか。 ことばになる前の“響き”という視点から、日本人が大切にしてきた音の感覚を、やさしく解説します。

 

宗教問題の少ない日本

世界を見渡して、いろんな宗教がある中で、日本ほど、宗教に対して寛容な国は他にはないと言えるのではないでしょうか。

確かに日本人はいろんな宗教を受け入れていますよね。

日本人には、八百万の神々という考え方が、根付いていますから・・。

 

 

日本が世界の中心に?

秋山眞人氏は、本の中で語っています。

すべての宗教を包括できるのが、神道であり日本人である

日本が『神の国』の手本となり、世界の中心になる時代がくる

本当にそんな日が来るのでしょうか

これは、ある意味、
秋山眞人氏の予言として

受け止めておきたいと思います

 

本当に、そんな日が来たとしても
そうではなかったとしても……

 

私たち日本人は
お手本となるべき
綺麗な心を
持ち続けていたいものです

 

 

 

まとめ

パン大陸の物語を、
史実として捉えるか、象徴として読むか。
それは、読む人それぞれの自由だと思います。

世の中の出来事は、フラクタル(相似象)だと言われています。

地面が割れ、大洪水が起きるような
そんな恐ろしい出来事が繰り返されないように。

争いや憎しみのない世の中へと
少しずつでも近づいていけるように、
日々、祈りをささげています。

そんな想いを大切にしながら、
これからもオアスペの世界を読み解いていきたいと思います。

日々、びっくりするようなニュースが飛び交う最近の世の中・・。
私たち自身の心の有り様も、変化していかなければならない時代に突入したのではと感じています。

そんな意識を呼び起こしてくれる一冊でした・・。

 

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最後までお読み下さり、ありがとうございました(^^)/

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コメント

  1. めぐ より:

    インスタでたまたまオアスペを紹介しているのを見て、自分でも調べてみたらこちらにたどり着きました。昔はこういった話は疑問でいっぱいで興味が無かったのに、最近急に府に落ちる事が多くなりました。最近読む本(作者は別)に共通するのはということです。私はまだこの本を読んでいないけど、また一つしっくり来ました。私も是非読んでみようと思います!素敵な本の紹介ありがとうございました!!

    • Mamiy より:

      コメントを書いていただき、とてもうれしいです。
      ありがとうございます(^^)/

      私も同じような思いです。
      以前は陰謀論と扱われていたような話題でしたが
      最近ではいろんなことが開示されてきて
      目からうろこのような事がたくさんありますよね。
      私も他にいろんな方の本を何冊か読んでいて
      多くの人に知ってもらいたいことがあります。
      まずは知ることからですね(^_-)-☆