こんにちは! Mamiyです(^_-)
阿嘉島への旅行を考えている皆様、当ブログに立ち寄ってくださり、ありがとうございます。
阿嘉島は小さな島で、宿泊施設の数も限られています。繁忙期には満室になることもあるので、旅行の日程が決まったら、早めに宿泊先を確保しておくことをおすすめします。
私たちは、沖縄の離島らしい雰囲気を味わいたいと思い、素朴な民宿を選んで3泊しました。
実際に泊まってみると、ゆったりと流れる島時間の中で、身も心もゆるゆるに。
この記事では、私たちがお世話になった民宿の様子や朝夕の食事、島でランチを楽しんだお店、買い物事情などを、実際の体験をもとに紹介します。
阿嘉島で過ごした時間を思い出しながら、ゆっくりと綴っていきますね。
🌿 このページは、2017年に阿嘉島を訪れたときの体験をもとに綴った記録です。
その後、営業状況や料金などが変わっている場合があります。
現在の情報については、公式サイトなどでご確認ください。
阿嘉島の宿泊施設について
阿嘉島の宿泊施設は、阿嘉港や集落の周辺に多くあります。
民宿をはじめ、ペンションやゲストハウスなど、それぞれに特色があります。
最新の宿泊施設や営業状況については、座間味村観光協会の公式サイトで確認できます。
座間味村観光協会|宿泊施設一覧
真夏の阿嘉島はかなり暑く、少しの距離でも歩くと汗だくになってしまいます。
私たちが訪れたときは、港まで送迎してくれる宿もありました。送迎の有無は宿によって異なるので、予約時に確認しておくと安心です。
阿嘉島には、ダイビングサービスを併設した宿もあります。
ダイビングを楽しみたい人、シュノーケリングを楽しみたい人、海には入らず島でのんびり過ごしたい人など、旅の目的はさまざまです。
宿によって設備やサービスにも違いがあるので、自分たちの過ごし方に合った宿を選ぶとよいでしょう。
私たちが泊まった民宿ミーカージョー【2017年の記録】

私たちが阿嘉島で3泊した民宿「ミーカージョー」を紹介します。
沖縄の離島らしい、素朴な雰囲気をたっぷり味わえる民宿でした。
民宿 ミーカージョー
所在地:沖縄県座間味村阿嘉113番地
私たちが宿泊した2017年当時は、1泊2食付き5,500円でした。
かなりリーズナブルな料金でした。冷房は1時間100円のコイン式でした。
お風呂はシャワーのみでした。

海側から見たミーカージョーのテラス


こちらは、ミーカージョーのテラスから見えた海。
風通しも良く、お昼寝にもぴったりの気持ちのよい場所でした。
民宿でいただいた沖縄の食事
沖縄らしい食材をふんだんに使った、素朴な家庭料理でした。
毎回どんな料理が出てくるのか楽しみでした。
1日目の夕食
魚の唐揚げ
ソーキ汁
パパイヤのイリチー
沖縄もずく

「パパイヤのイリチー」は、熟す前の青パパイヤを使った沖縄料理です。
「イリチー」とは、食材を炒め煮にする料理のこと。
「チャンプルー」は、いろいろな食材を混ぜ合わせて炒める沖縄料理です。
2日目の朝食

2日目の夕食
魚のフライ
お刺身
ベーコン・三度豆のあえもの
お味噌汁

3日目の夕食
魚の煮つけ
お刺身
ゴーヤチャンプル
お味噌汁
冷たいぜんざい

夕食のお魚は、民宿のおじさんが釣りに出かけて釣ってきた「ミーバイ」。
沖縄でハタ類の魚を呼ぶ名前です。

こんな立派なミーバイを釣ってきてくれました。
4日目の朝食
デザートはパッションフルーツ

民宿のおじさんが聞かせてくれた三線

民宿のおじさんが、食後に三線を聴かせてくれました。
島の民宿で聴く三線の音色は、やっぱり格別でした。
三線は、歌とともに奏でる「歌三線」が基本なのだと教えてもらいました。
2017年、私たちが訪れた阿嘉島のお店
民宿は朝夕食付きだったので、昼食は島のお店へ出かけました。
ここでは、2017年に私たちが実際に訪れた飲食店や、買い物をしたお店を紹介します。
はぁな
一軒目のお店は、はぁなさん。
民宿ミーカージョーからは、数分、歩きますが、美味しいと評判を聞きつけて行ってみました。


ピザやスパゲティなどがいただけるお店でした。
この日はお母さんが一人で切り盛りされていて、とても忙しそう。人気のお店だけあって、おいしかったです。

目の前には海が広がっています。
こんな景色を眺めながら、もちろんオリオンビールもいただきました!
BEACH HOUSE
次に紹介するお店は、「BEACH HOUSE」さん。

私たちが泊まった民宿のすぐ向かい側にあった「BEACH HOUSE」。
賑やかな看板が目印のお店で、2017年当時は昼はランチやカフェ、夕方からはバーとして営業していました。
気さくな女性スタッフの方がいて、とても居心地のよいお店でした。
海の目の前です。2階のテラス席で見晴らし抜群です。

私はタコライスを注文。少しピリ辛で、おいしかったのを覚えています。
Barヨナミネハウス
夜の楽しみもあります。

昼間に前を通り、赤瓦の建物が素敵だったので思わず写真を撮りました。

夜になって訪れてみると、「ヨナミネハウス」という古民家を改装したバー。昼とはまた違った、落ち着いた雰囲気でした。
バーで静かにお酒を楽しむのもよし、民宿で「ゆんたく」を楽しむのも島旅ならでは。
「ゆんたく」とは、沖縄の言葉で、おしゃべりを楽しむこと。旅先で居合わせた人とも自然に話が弾みました。
パーラーみやま
2017年当時は、タコライス・沖縄そば・ソーキそば・カレーなどがありました。
阿嘉港近くの、気軽に立ち寄れる食堂でした。
日用品やお酒のお店
私たちが2017年に買い物をしたのは「垣花商店」。
島で過ごすための飲み物や日用品などを購入しました。
お酒・タバコ・お菓子・野菜・日用品など生活に必要なものほとんどを売っているお店です。
私たちが泊まったミーカージョーでは冷蔵庫を使わせてもらえたので、買ってきたビールや飲み物を入れておくことができました。
阿嘉島での買い物事情
私たちが訪れた2017年当時は、お土産を買える場所はとても少ない印象でした。
現在は、スーパー辰登城などで、お土産や日用品を扱っているようです。
最新のお店情報は、座間味村観光協会の公式サイトで確認できます。
座間味村観光協会|お店・ショップ情報
おわりに
阿嘉島で泊まった民宿の様子や食事、ランチに訪れたお店、買い物事情などをご紹介しました。
私たちが訪れた2017年の阿嘉島は、お土産を買える場所も少なく、島で暮らす人やダイビングを楽しむ人、海で泳ぐ人のための必要最低限のお店がある、そんな素朴な島という印象でした。
そして、その観光地化されすぎていない素朴さこそが、阿嘉島の大きな魅力だと感じました。
民宿でいただいた沖縄の家庭料理、海を眺めながら飲んだオリオンビール、食後に聴かせてもらった三線。
振り返ってみると、豪華なものがあったわけではないのに、今でも心に残っていることばかりです。
この記事は2017年の旅の記録ですが、阿嘉島へ行ってみたいと思っている方に、島の雰囲気が少しでも伝われば嬉しいです。
いつか阿嘉島を訪れる機会がありましたら、ゆったり流れる島時間を楽しんでくださいね。
阿嘉島での民宿の様子や食事について、ランチのお店や買い物できるお店などについて紹介しました。
沖縄関連のまとめ記事があります。こちらもご覧ください





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