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伊根の舟屋を見に行ってきました。

京都というと、寺院や京都御所などを連想しますが、京都には海に面した美しい場所もあります。

この美しい伊根湾を取り囲むように建っている家に凄~く特徴があるのです。この伊根湾を見渡す事ができる良い場所があるんですよ。

いつものように写真を見ながら紹介していきますね。まずは、アクセス方法からです(^_-)-☆

アクセス

マップで位置を確認してみましょう。

京都府の端っこ、海に面した場所です。

所在地:京都府与謝郡伊根町字亀島459番地

電話番号:0772-32-0680

私達が住んでいる阪神間からは、2時間半くらいで行く事ができます。


道の駅

伊根湾を高台から見渡せるようになっている場所に、「道の駅舟屋の里伊根」があります。

見晴らしの良い高台に第一駐車場があります。

展望台からの写真や駐車場からの写真を思う存分、撮る事ができるので、超おすすめです(^_-)-☆

第一駐車場がいっぱいの時には、少し下の方に大きな第二駐車場に車を入れる事ができます。

道の駅には売店や食事処があります。ただ、ちょっと不満なのは、閉店時間が早い事です。私達はくるま旅で他の観光場所も見ながら走り、道の駅には夕方近い時間に入る事が多いのです。その夕方に到着すると、もうお店は全部、締まっている状態です。

ただ、情報としてお伝えしたいのは、閉店後は駐車場からどんどん車が居なくなるという事です。車中泊の私達は、見晴らしの良い場所に車を移動させて、のんびり過ごす事ができます(^_-)-☆

伊根の舟屋

伊根湾をぐるりと取り囲むように、漁師さんの家が立ち並んでいます。

日本海に面する若狭湾のその中の伊根湾にあり、しかも、外海ではなく、内側に向いた湾なので、こんなに海の接近した場所に家が建てられるんですね。



1階は、舟屋になっていて、海から直接、舟を入れられます。

舟置場、作業場、道具置場といった感じでしょうか。2階が住居になっています。とても機能的な造りです。

まさしく「機能美」を最大限フル活用されている姿と思います。



Wikipediaによると、江戸時代中期頃から存在したそうで、2000年現在で、238棟の舟屋が確認されているそうです。


国の「重要建造物群保存地区」の指定を受けています。



「連続テレビ小説ええにょぼ」の舞台になりました。

釣りバカ日誌のロケ地にもなりました。



夕方近くに到着しました。夕暮れどきの舟屋の風景です。



車中泊

朝になりました。同じアングルからの美しい風景です。







車の窓からも、舟屋群と海が見えて快適な場所です。



キャンピングカーでの朝ごはんの風景です(*^^)v

パン、卵焼き、ウィンナー、野菜サラダ、コーヒー

定番の朝食メニューです。



伊根の舟屋は、好きな場所で、何度も訪れています。

桜の季節、秋の季節、雪の季節・・。

また行きたい場所です。

朝食を済ませ、舟屋の町を通過し次の場所へ移動です。

舟屋群の中には民宿をやっておられるお宅もあります。一度、泊まってみたいなあと思います。





天橋立

天橋立というと、股のぞきで有名な「笠松公園」が定番ですが人が多くて、私達はちょっと苦手だったりします。



天橋立を一望できる穴場があるので紹介しましょう。



西国三十三か所めぐりの一寺の「成相寺」です。



CREAとSORAも外の空気を満喫中です(*^^)v



まとめ

伊根の舟屋への行き方や道の駅情報と駐車場について紹介しました。

そして、近くの観光場所には、天橋立があります。天橋立を一望できる成相寺が穴場です。

このブログを見て下さっているあなたにも、伊根の舟屋に行く機会がありますように、

その時にこのブログを参考に見ていただけたら幸いです。

最後までお読み下さりありがとうございました。