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京都です。

京都というと、寺院や京都御所などを連想しますが

海に面した美しい場所を紹介したいと思います。

「伊根の舟屋」⇒「天橋立」のレポートです。

伊根までは、私達の住んでいる場所からは、約2時間あまりです。



伊根の舟屋

伊根の舟屋(いねのふなや)は、京都府与謝郡伊根町にあります。

伊根湾をぐるりと取り囲むように、漁師さんの家が立ち並んでいます。

日本海に面する若狭湾のその中の伊根湾にあり、

しかも、外海ではなく、内側に向いた湾なので、

こんなに海の接近した場所に家が建てられるんですね。

Wikipediaによると、江戸時代中期頃から存在したそうで、

2000年現在で、238棟の舟屋が確認されているそうです。



1階は、舟屋になっていて、海から直接、舟を入れられます。

舟置場、作業場、道具置場といった感じでしょうか。

2階が住居になっています。

とても機能的な造りです。

「機能美」という言葉が好きですが、まさしく

その「機能美」を最大限フル活用されている姿と思います。



とは言え、この大きさの船は外に出ています・・。

国の「重要建造物群保存地区」の指定を受けています。



「連続テレビ小説ええにょぼ」の舞台になりました。

釣りバカ日誌のロケ地にもなりました。



道の駅「舟屋の里伊根」は、この伊根の舟屋を見渡す事ができる

高い場所にあり、絶好の場所です。

夕方近くに到着しました。夕暮れどきの舟屋の風景です。



朝になりました。美しい風景です。





道の駅「舟屋の里伊根」にて車中泊しました。

明るい時間帯は、人も車も多く、駐車場もいっぱいでした。

見晴らしの良い高台にある第一駐車場と、

少し下の位置にある大きな第二駐車場があります。

夕方から夜にかけて、他の車はほとんど居なくなります。

残るのは、私達のような車中泊組が2~3台という感じです。

舟屋群の家の中には、民宿をやっているお宅もあります。

一度は、泊まってみたいなあと思っています。



車の窓からも、舟屋群と海が見えて快適な場所です。



キャンピングカーでの朝ごはんの風景です(*^^)v

パン、卵焼き、ウィンナー、野菜サラダ、コーヒー

定番の朝食メニューです。



伊根の舟屋は、好きな場所で、何度も訪れています。

桜の季節、秋の季節、雪の季節・・。

また行きたい場所です。

朝食を済ませ、舟屋の町を通過し次の場所へ移動です。





天橋立

天橋立というと、股のぞきで有名な「笠松公園」が定番ですが

人が多くて、私達はちょっと苦手だったりします。



天橋立を一望できる穴場です。



西国三十三か所めぐりの一寺の「成相寺」です。

この時はまだ元気だった母も一緒でした。



CREAとSORAも外の空気を満喫中です(*^^)v