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神戸開港150年という事で、神戸港周辺で、

海フェスタ神戸が開催されています。

期間は、2017年7月15日(土)から8月6日(日)までです。

23日の「しんかい6500」と「気象観測船」見学に行ってみました。



しんかい6500見学

しんかい6500の母船にまず乗り込みました。

深海調査潜水船支援母船「よこすか」です。



「よこすか」の船内です。最初の部屋は操舵室です。



階段を下りていくと見えてきました!

「しんかい6500」です。

しんかいは、有人で水深6500mまで潜る事ができます。



神戸海洋少年団の制服に身を包んだ子供たちがいました。

息子も小学生の頃、少しの間でしたが、在籍していました。

懐かしい・・。



いろんな装備がついています。

水中では電波が届かないので、音波を使うそうです。

カラー画像を送る事も成功したそうです。



潜航時間は8時間。水深6500mまで潜るには、

片道2時間半もかかるんだそうです。

深く潜るので、水圧でボコボコしてるのを想像していましたが

表面はツルツルでした!



「よこすか」の船体の形のピンバッチを貰えました!!



見学が終わって外に出ると、ミネラルウォーターも配ってくれました。



「よこすか」 後方から見た姿です。



海洋気象観測船「啓風丸」見学

気象庁の海洋気象観測船も一般公開されていました。



近代的な装備がそろっていても、手書きのチャートは

現在でも使用しているそうです。

航路や港周辺の水深やいろんな情報が細かく記載されています。



船の中の展示物で気になった「国際信号旗」

AからZまでと数字1から0までなどの

それぞれ伝えたい意味をもつ旗です。



近代的な装備がいろいろあるのに、なぜか、

アナログな部分にばかり、興味を感じてしまう自分です。

操舵室です。



水温水深計

細いボンベみたいのが、いくつも輪になっています。



こんな風に仕事をするみたいです。





神戸港周辺散策

久しぶりの神戸港なので、周辺を散策しました。



メリケンパーク 巨大なおさかなのモニュメント



おしゃれな植物園&レストラン



メリケンパークのシンボル・・。

近くの阪神高速道路上からいつも見るだけでした(笑)



旧居留地

明治時代の建物が残るレトロな街並みです。



港を見ながら豆腐料理

このレトロな建物の中にお気に入りのお店があります。



この建物は、レトロな造りに近代の建物が組み合わさっています。

どうなっているんでしょうねえ・・。



海を見ながら食事です。

左手に、さっきの船の一般公開の場所が見えます。

右手には、メリケンパークです。



テーブルが窓の方を向けてあり、景色もご馳走です!



かにしゅうまい・れんこんまんじゅう




汲み上げ湯葉。。表面にできてくる湯葉をすくいます。



生麩田楽



和牛の溶岩焼き



ごはんとお味噌汁



デザート



これでもかというほど、料理の写真を載せてしまいました。

海フェスタ神戸について

7月15日から17日の3日間

 帆船フェスティバル

 海王丸や日本丸など、8隻の帆船が勢ぞろいしていました。

 行く事はできませんでした。ざんねん。。

 きっと壮観だったことでしょう・・。

7月21日から30日

 世界のビール・みなとガーデン

7月29日
 
 FMCOCOLOフリーライブ

 渡辺美里・杉山清貴・ほか 出演

7月30日

 FM802スペシャルライブ

 ドラマチックアスカ・WEAVER 出演

8月5日

 みなとこうべ花火大会

他にもいろんな催しがあります。

楽しそうですよ!