こんにちは!Mamiyです(^^)/

Mamiy

還暦を過ぎたMamiy夫婦は2匹のわんこと一緒にキャンピングカーで各地を旅行しています。

旅の楽しさと日本の素晴らしさを少しでも多くの方と共感したいと思い、このサイトを運営しています。

旅行以外の日々のできごとの記事もいろいろあります。
ごゆっくりご覧ください(^_-)-☆

今回は富山県魚津市に来ています。

魚津埋没林博物館を見学してきました!

魚津埋没林博物館

こちらでは、富山湾のふたつの不思議なことについて知ることができました。

そのひとつとは、博物館の名称にもなっている『埋没林』についてです。

もうひとつは、富山湾で見られる『蜃気楼』についてです。

詳しくはこのあと、詳しく紹介していきます。

では、一緒に見ていきましょう(^^)/




魚津埋没林博物館について

富山県というと、立山アルペンルートや五箇山の合掌村などが有名ですが、海に面する地域にも魅力があります。

埋没林博物館では、富山湾のふたつの不思議について知ることができます。

博物館の展望台からの風景です。ぐるりと一周してみました、(53秒)


魚津埋没林の不思議

『魚津埋没林』は国の特別天然記念物に指定されています。

現在の魚津漁港周辺は、約2000年前には、スギの原生林だったそうです!



なぜ、それが判明したんでしょうか。

それは、1930(昭和5)年の魚津港建設工事のときでした。

海岸の砂浜の土中から200株以上のスギの根っこが発見されたんです!



魚津埋没林博物館

こちらの写真は、乾燥した状態の埋没林の根っこです。

魚津埋没林博物館



Mamiy

魚津の埋没林の何が不思議かというと、約2000年もの時を経過しているのに、朽ち果てずに木材の質を保っていることなんです。2000年ですよ!! 凄いことだと思いませんか?


その要因のひとつに、地下水の存在が考えられています。それで、水槽で展示保存する方法が選ばれました。


埋没林 水中展示

こちらが水中展示館です。

学校のプールのような大きな水槽に埋没林の根っこが入れられていました。


魚津の蜃気楼

魚津のこの場所から蜃気楼を見ることができます。

富山湾の蜃気楼について

蜃気楼は、温かい空気と冷たい空気との間で光が曲げられ、遠くの風景などが実際とは違う形に見える現象です。

どんなときに見えるのでしょうか

  • いつ頃:4~5月が多い
  • 時間:気温がぐっと上がる時間帯
  • 天気:晴れが数日続く・翌日は雨になる
  • 風:北北東の微風(3メートル以下)
  • 気温:1日の気温が10度以上

いろんな条件がありますが、そうとも限らないときに、蜃気楼が見える日もあります。

蜃気楼が見られる富山湾



魚津漁港の風景動画です。蜃気楼を眺めるためのステージが作られています。

(27秒)


埋没林博物館へのアクセス

この場所にくる前に居た長野県大町温泉からのマップにしてみました。

立山・白馬岳を左に見ながら北上し富山湾方面に向かい、北陸自動車道を利用しました。


埋没林博物館の駐車場

駐車場は無料です。

広々としていて、私たちのようなキャンピングカーでも無理なく駐車することができました。

魚津市埋没林博物館駐車場



博物館屋上からの風景の写真があるので見て下さい(^^)/

魚頭埋没林博物館の屋上からの風景


博物館見学以外の楽しみ方

カフェKININARUでは、おいしいスィーツに舌鼓です(^^)/

別記事で詳しく紹介しています。


さいごに

魚津埋没林博物館についてお伝えしました。

2000年も前のスギの木の根っこが発見され、国の特別天然記念物に指定されています。


埋没林についての詳しい情報を学ぶことができました。

1000年も朽ち果てずに形をとどめていることに、神秘的なものを感じました。

そして、富山湾で見られる蜃気楼についても知ることができました。

蜃気楼も不思議な現象です。。

いつかは、この目でほんものの蜃気楼を見てみたいものです。


あなたも機会があれば、ぜひ一度はお出かけしてみて下さい(^^)/


東北くるま旅まとめページの紹介

今回のくるま旅は盛りだくさんなので、いくつかに分けて記事を書いています。

まとめとなるページはこちらです。

このページからそれぞれの観光地レポートのページに飛べます。

是非、のぞいてみて下さいね(^^)/






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