『わんだふるらいふ』へようこそ。いろんな場所に旅行に行って集めてきた情報や日常の出来事などを発信しています。ごゆっくりご覧ください(^_-)-☆



和歌山県にある龍神温泉を紹介します。
高野山に行ったあと、龍神スカイラインをドライブし、龍神温泉で入浴するコースはいかがでしょうか。

龍神温泉は、こぢんまりとした古い旅館街で、とても趣きがある魅力的な空間です。どうしてそんな風に感じるのかというと、本当に古~い歴史があるからなのです!

龍神温泉というと紀州のお殿様の奥座敷だったのですが、それよりももっと古い歴史がある事を知っていましたか?

なんと1300年前に役行者(えんのぎょうじゃ)によって、この龍神温泉が発見され、そののち弘法大師により開かれたという歴史があるんです。

凄い!と思いませんか?!

実際に行って撮ってきた写真を交えながら、龍神温泉の駐車場情報などと共に、紹介していきたいと思います。どうぞ、おつきあいください(^_-)-☆

スポンサーリンク



アクセス

高野山から龍神温泉までの所要時間は約1時間あまりです。

龍神スカイライン

龍神スカイラインを走ります。途中に良い眺めの場所もあり、快適なドライブができますよ!

熊野古道は、世界遺産に登録されています。
三重県・奈良県・和歌山県・大阪府にまたがる参詣道です。
その一部分の高野参詣道がこの周辺です。

龍神温泉 元湯

こちらで、日帰り入浴ができます(^_-)-☆

龍神温泉「元湯」

龍神温泉「元湯」です。

 所在地:和歌山県田辺市龍神村龍神37

 TEL:0797-39-0726

 入浴料金:大人700円

龍神温泉は、三大美人の湯のひとつです。
泉質はナトリウム炭酸水素塩泉。肌あたりが良い柔らかい湯で、お肌がつるつるしっとりになります。
ちなみに、三大美人の湯のあとの2か所は、島根県の湯の川温泉と群馬県の川中温泉です。

上御殿

龍神温泉 上御殿

温泉街を歩いていると、なんとなく格式の高そうな旅館があります。
「上御殿」という名の旅館です。

龍神温泉 上御殿は紀州のお殿様の奥座敷

旅館の前にこんな書き物が置かれてあります。

読んでみると、江戸時代、紀州家のお殿様の専用の宿だったと書かれてあります。そして、国の登録文化財に指定されているそうです。

いつか機会があれば、泊まってみたいですね(^_-)-☆


スポンサーリンク



龍神温泉 駐車場

龍神温泉 駐車場

龍神温泉の入り口のすぐ前の橋を渡ると無料駐車場があります。

かじかの鳴き声と川のせせらぎと涼しい風の気持ちの良い場所です。

私達は、キャンピングカーで来ていたので、ここに車を停めて、日帰り温泉・お昼寝・散策をして、そのあとは、食事をして、車中泊をしました。

今回は、キャンピングカーの中で、食事をしました。
以前、自炊が面倒なとき、近くの旅館で宿泊なしの夕飯のみを注文したら応じてくれた事もありました。

CREAとSORAの気持ち良さそうなお昼寝姿です。

吊り橋

この駐車場のすぐ横に、吊り橋があります。

ここに来たら、毎回、CREAとSORAも橋を歩きます(-_-;)
こんな怖い橋を歩きたくないだろうとは思いますが・・

無理やり、連れてこられたあとは大急ぎで戻りました(*_*;

わんこと一緒に泊まれる旅館がある

この吊り橋のすぐ横に犬と一緒に泊まれるお宿があります。

「旅館さかい」

 所在地:和歌山県田辺市龍神村龍神23-1

 TEL:0739-79-0577

泊まった事はありませんが、口コミサイトをのぞいてみると、なかなか良さそうですよ(*^^)v 

吊り橋が多い地域

あくる朝、龍神温泉を出発しました。

帰り道です。

走っていると、これでもかこれでもかと言うほど吊り橋が出てきます。

このあたりは、とにかく橋が多いです。
それもそのはず。
山と谷の高低差が大きいのです。

地形的に、大きな日高川の反対側に行くには橋が絶対に便利なのですね。

必要にせまられて出来た橋が多いという訳です。
地域に住む人たちの暮らしの様子が垣間見える思いです。

スポンサーリンク



まとめ

高野山から、龍神スカイラインをドライブして、龍神温泉まで行くルートを紹介しました。

弘法大師が開いたのは高野山だけではなく、龍神温泉も開いた事を知る事ができました。

歴史の古さを知ると凄いと思いましたが、行ってみると、ひなびた雰囲気が心地よく、のんびりした時間を過ごす事ができますよ(^_-)-☆



このブログを見て下さる皆様に、「龍神温泉」に行く機会がありますように。

その時にこのブログを参考にして頂けたら幸いです。

最後までお読み下さりありがとうございました(^^)v