北海道くるま旅21~小樽運河北エリアを人力車散策で未知の魅力を知る

北海道

こんにちは!Mamiyです(^^)/

還暦を過ぎたMamiy夫婦は2匹のわんこと一緒にキャンピングカーで各地を旅行しています。

旅の楽しさと日本の素晴らしさを少しでも多くの方と共感したいと思い、このサイトを運営しています。

旅行以外の日々のできごとの記事もいろいろあります。
ごゆっくりご覧ください(^_-)-☆

北海道旅行16日間で4400km走破したシリーズをお伝えしています。

今回は、小樽でのレポートです。

前にも来たことがあるので、簡単に済ませようと思っていたのですが、人力車のお兄さんに呼び止められたことから、知らなかった小樽観光を体験することができたんです。

ではでは、一緒に見ていきましょう。

 

今日の旅のルート

前日から車中泊をしていたRVパーク メイプルパークゴルフ場を出発して、小樽に向かいました。

小樽観光のあと、余市に向かいました。

小樽湯の華手宮殿で日帰り入浴

だんだん旅の疲れがたまってきた感じなので、この日は朝からお風呂に入ろうということになりました。

小樽にやってきているので、近くにある日帰り温泉を探して、こちらの湯の華手宮殿に到着しました。

 

料金は、大人670円でした。

お風呂のあとは、ボディケアで身体をほぐしてもらい、元気快復です(^^)/

 

小樽の函太郎でのお昼ごはん

小樽運河食堂にやってきました。レンガ造りの建物がなんとも風情があります。

どこかのお店でお昼ご飯にしようとお店を探しましたが、新型コロナ対策のために、お休みしているお店ばかりでした。

回転寿司の函太郎というお店が営業されていて、なんとか、お昼ごはんにありつけました!(^^)!

今回の北海道旅行で初めてのお寿司です。

まんぞく満足(^_-)-☆

 

人力車で小樽観光

駐車場

小樽運河に到着しました。駐車場が点在しているので、少し走っていたら、キャンピングカーも無理なく入れる駐車場がありました。

簡単に済ませるはずでしたが・・

小樽には以前に来たことがあります。この運河やレンガ倉庫などをざっと見て、お土産を買ったら次の観光地に行こうかと考えていました。

お土産物屋さんに向けて歩いていたら、人力車のお兄さんに呼び止められました。

小樽について、簡単に説明したいとのことで、お話を聞きました。

お兄さんによると、ほとんどの観光客の人たちが訪れている小樽運河以外に、レアな見どころがあるという内容でした。

お兄さん、お上手です。その話に惹かれて、人力車に乗せてもらって、そのレアな場所を案内してもらうことにしたのです。

 

北運河エリアを散策

人力車のお兄さんのおススメは、北運河エリア散策でした。

案内してもらった箇所を順番に紹介していきますね(^_-)-☆

 

北海製缶小樽工場の96年前の建物

現在は使われていませんが、この建物の画期的なことは、エレベーターがついていることです。96年も昔のエレベーターは、この写真にも見えている外部に露出しています。階段が写っているその左側のまっすぐな部分がそうです。

 

旧渋沢倉庫・現在はライブハウス

日本の資本主義の父と呼ばれた渋沢栄一が昔、使用していた倉庫の建物です。渋沢栄一は、2024年からの新一万円札の顔になるんですよ。

現在はGOLD STONE というライブハウスとして使われています。音楽好きな人の間では、ちょっと有名な場所なんだそうです。

 

昭和天皇が小樽運河を見るために作られた場所

ここに、昭和天皇が立たれたのですね。感慨深いですね・・。

ちなみに、小樽運河の特徴は、曲がっていることです。普通、運河って直線なんだそうです。なぜ、曲がって作られたかというと、元々は海だったからだそうです。

 

旧日本郵船株式会社 小樽支店

この建物は、日露戦争のときの会議室として使われた部屋があります。

なんと、この部屋は金箔が張り巡らされているそうで、当時の繁栄ぶりが垣間見えますね。

老朽化が進んでいるので、現在、8億円かけて修復中とのことです(^▽^;)

 

廃線になった手宮線跡

北海道で初めての鉄道で、南小樽駅から手宮駅の区間でした。当時は、石炭や海産物を運んでいました。

この廃線跡の大きな特徴は、自転車と人力車が優先の標識があることです!(^^)!

自転車優先の標識は見たことがありますが、人力車が優先の標識なんて、全国でここだけではないでしょうか。

 

 

紫看板

小樽を散策していて目に付くのが、紫色の看板です。

紫看板と言って、勝手に取り壊してはいけない建造物の前に建てられています。現在は85箇所に紫看板が立てられているそうです。

 

日本酒の日本一になった宝川

お酒に適した美味しい水と言えば、西の神戸そして東の小樽と言われているそうです。

その小樽のお酒、宝川が日本一に選ばれました。

 

北一硝子アウトレットでお土産購入

お土産と自分で飲む用の両方で、日本酒の宝川やおたるワイナリービールなどなどを買いました。

 

道の駅スペースアップルよいちで友達ができた!

本日の車中泊は、余市にある道の駅です。

こちらの道の駅のすぐ近くに、ニッカウィスキー工場があります。以前にも来たことがあるのですが、もう一度、工場見学したいと思い、ここまで来ました。

コロナ対策のために、完全予約制になっていて、前日に電話をかけてみたのですが、予約をとれませんでした。

この道の駅で、同じ兵庫県から来ているご夫婦と知り合いになったのですが、そのご夫婦も予約を取れなかったと話しておられました。

諦めきれない私たち夫婦は、何とか交渉してみようと、当日の朝、受付まで行ってみました。

予約なしでは入れないと断られましたが、『予約センターに電話してキャンセルが出ていないか聞いてみて下さい』とのアドバイスをもらいました。

早速、電話してみたところ、午後からなら、一組の空きがあるとの返事でした。

せっかちな私たち夫婦は、お昼まで待つことができません・・。それで、知り合ったご夫婦にそのことを伝えると、お昼からの予約を確保して見学に行かれることになりました。

ニッカ工場では、限定品のウィスキーを売っていて、一人一本しか購入できないのですが、そのご夫婦が、我が家の分も買ってきてくれると言ってくれたんです。

 

後日、ご夫婦の住んでいる淡路島まで行って、代理で買ってもらったウィスキーを受け取り、一緒に食事をしたりして親交を深めてきました。

不思議なご縁に感謝感激です。

 

今日の宙(^^♪

道の駅スペースアップル余市で夜のお散歩タイムです。

比較的、あたたかくて、お散歩を楽しみました(^^)/

 

北海道16日間まとめページ

今回の北海道旅行のまとめページはこちらです。

それぞれの観光レポート記事のリンクを貼っています。

ぜひ、のぞいて見て下さい(^^)/

北海道くるま旅16日間~愛犬との最後の旅4400Km~総集編
今回は、北海道旅行に行ってきました! 愛車のキャンピングカーLIBERTYで、なんと16日間で4400kmを走破してきたんですよ。たくさんの感動と熱い想い出でいっぱいの濃い内容となっています。

 

まとめ

ここまでお読み下さり、ありがとうございました。

この記事では、小樽観光についてレポートしました。

これまで知らなかった北運河エリアを人力車で案内してもらいました。

とても、有意義な観光になったと満足しています。

小樽観光のあと、余市の道の駅で夜を過ごしました。

北海道に来て、兵庫県の淡路島在住の夫婦と出会い、友達になったという素敵な出来事もありました。

旅はまだ続きます。

このあともお楽しみに(^^)/

 

kindle本の紹介(^^)/

キャンピングカーについての本を出版しました。

『キャンピングカーは走る別荘』

unlimitedの読み放題がおすすめです(^_-)-☆

 

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