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岡山県にある湯原温泉レポートです。

キャンピングカーユーザーの私達は、日帰り温泉で入浴して、温泉旅館ではなくゆばら湯っ足り広場にあるRVパークを利用して車中泊をしました。

翌朝には早起きして、朝もやの美しい川面を見ながら温泉街を散策しました。温泉街の先には古代から守り続けられている混浴露天風呂「砂湯」があります。

この「砂湯」が、湯原温泉の一番の見どころと言えるのではないでしょうか。

日帰り温泉、温泉街散策、ゆばら湯っ足り広場と車中泊ができるRVパークについても詳しく紹介しますので、どうぞ、お付き合いくださいね(^_-)-☆


アクセス

マップで場所を確認してみて下さいね(^_-)-☆

所在地:岡山県真庭市湯原温泉

ゆばら湯っ足り広場

まずは、今回の車中泊場所の申し込みにやってきました。

RVパークとは、所定の駐車料金を払う事によって、車中泊をさせてもらう事ができるシステムです。

RVパークについては、こちらのページに説明があります。

くるま旅クラブの情報が重宝します








RVパーク場所の少し離れた建物で手続きをします。

当日の午前中までに電話予約して空きがあればOKです。

「真庭市湯原振興局」と書かれています。

真庭市の市役所の支局だそうです。

なんか趣きのある建物です。

二宮尊徳の銅像もありました!

もしかして昔は学校だったのかな?


そして、こちらが、RVパークの駐車場です。



RVパークの料金は、その場所によっていろいろですが、

こちらは、一泊1000円です。

AC電源は、コイン投入方式です。60分100円でした。

高いと感じるか安いと感じるかは、ともかくとして、AC電源を取れるという事が、キャンピングカーユーザーには有難い事なのです。



RVパーク「ゆばら湯っ足り広場」

 住所:岡山県真庭市豊栄1525-1

 電話:0867-62-2011



こちら、足湯があるのです!

比較的、新しく、全体的にゆとりがあり

とても快適な場所です。

湯原温泉の温泉街とは、橋をはさんで斜め向かいにあり

ちょっとした穴場的な絶好な場所です。

かじかの鳴き声が響いて、涼しげで本当に快適です。



水場に近寄るのが苦手のSORA・・。

引っ張られて尻込みしています(笑)

湯原温泉



河川敷のところに、無料駐車場があります。



こちらに車を停めて日帰り温泉に向かいます。



「元湯 湯本温泉館」に入りました。

 住所:真庭市湯原温泉23-2

 電話:0867-62-2039

 入浴料:600円



湯本温泉館のすぐ向かいにある延命山温泉寺薬師堂です。

湯原温泉の源泉が湧き出ています。熱いです!



湯原温泉街の夜の明かりの写真です。

雰囲気ありますね~。



7月後半だというのに、とても涼しかったです。

川沿いなので、風が流れるんでしょうか。

かじかの鳴き声と川のせせらぎの音と涼風の夜・・。

快適な夜を過ごす事ができました。

真夏だというのに、涼しい夜を過ごしました。

おかげで、快適な朝を迎えました。


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朝の湯原温泉さんぽみち

夕べはよく眠れたので、かなり早起きしました。

いつもは、夫だけで犬の散歩に行ってもらって

私は朝食の支度なんですが、特別に早起きしたので

一緒に早朝の散歩についていきました。

朝の5時30分頃です。


ゆばら湯っ足り広場から、湯原大橋を渡ります。

「湯原温泉さんぽみち」の地図です。

下半分の地図を見て下さい。

地図の真ん中から少し下あたりが湯原大橋です。

そのすぐ左下が、「湯っ足り広場」です。



朝もやの河川敷

橋を渡ったところで、河川敷に降りました。

川面に朝もやが出ています。

朝もやが見られるなんて、ラッキー!!

幻想的な時間と空間です。

そして、どんどん進みます。

川の中に段差があって、小さな滝のようになっている場所。

CREAとSORAも一緒に感動してるのかな・・(笑)

美しい光景です。

早起きして一緒に散歩に来て良かったです!!

河川敷にも小さな「足湯」がありました!

川面の朝もやは、上流に向けてまだまだ続きます。

この川は、旭川といいます。上流には湯原ダムがあります。

これからダムが見える場所まで歩きます。

河川敷の遊歩道には、彩り良い花が植えられています。

綺麗です。。

与謝野鉄幹と晶子夫妻の歌碑

河川敷から土手沿いの道に上がり、どんどん行きます。

与謝野鉄幹と晶子夫妻の歌碑です。

昭和8年7月1日に夫妻が湯原温泉に来た時に、

詠んだ歌が記されてありました。

前日に日帰り温泉に入りに来たあたりまで来ました。

おふくの方の碑

旅館の前に「おふくの方」の碑がありました。

岡山城主 宇喜多秀家の生母おふくの方は、

湯原温泉で、頑固な手足の痛みが癒えたそうです。

太閤秀吉に大阪城に召し出されたと書かれていました。

湯原温泉さんぽみち後半

「湯原温泉さんぽみち」の上半分の地図です。

この地図のだいたい真ん中あたりまで来ました。

「寄りそい橋」です。

湯原温泉「砂湯」は、この先にあります。

前方にダムの壁が見えてきました。

地図の一番上に書かれています。湯原ダムです。

砂湯

「湯原温泉(砂湯)」の看板です。

湯原温泉について、入浴心得など書かれてあります。

こちらの「砂場」は、
古代からの名残のままの露天風呂で自然噴出する掛け流しで、
人工的な消毒薬を使用していない。
その為、利用する側が衛生上のマナーを守る必要が強く求められる。
衛生知識が低かった古代から引き続いて利用できているのは、
このマナーが守られてきたからです。



と、書かれてあります。

大切に守り続けていきたいと、切に願います。

「砂湯」の写真をもっとちゃんと撮りたかったけど・・。

写って欲しくないものが・・(汗)

あずまやの左側にいる人です。

こちらに向かって立っていて動こうとしません(*_*;

全体的にボカシをかけておきました。。

隠そう 下半身!

この立て看板の注意書きを守らない人がいました。

はっきり言って、そんなもの見たくもないのです!!

昨日の薬師堂の前をもう一度、通ります。

朝の散歩、おしまいです。

駐車場の「湯っ足り広場」との往復約50分でした。

湯原温泉、超おススメです。

まとめ

いかがでしたか?

湯原温泉を紹介しました。日帰り温泉を利用して私達のように車中泊をするのも良し。温泉旅館で贅沢に過ごすのも良し。ひなびた温泉街を散策するのも良し。

それぞれの楽しみ方を満喫する事ができる場所です。

日本の古い時代から続く源泉かけ流しの露天風呂「砂湯」は、これから先も大切に残したい宝物だと実感しました。


このブログを見て下さる皆様に、湯原温泉に行く機会がありますように。

その時にこのブログを参考にして頂けたら幸いです。

最後までお読み下さりありがとうございました。